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7月, 2012の投稿を表示しています

FMV Comfort Keyboard KB800(FMV-KB800T)を買ってみた(1)

MacBook Airをきっかけに、IIJmioのミニマムスタート128プランからBIGLOBE 3Gデイタイムプランへ乗り換えを検討してみる。

こんにちは、モバ( @yubile )です。今日はモバイルに欠かせない通信回線について。MacBook Airを買ったら速い回線が欲しくなったヨ、というお話。   IIJmio:高速モバイル/D を使い始めて4ヶ月弱。今のところ128kbpsという遅さ以外には不満もなく、Xperia rayやb-mobile WiFi(MF30)に適宜入れ替えて活用している。 IIJmioにはオプションのクーポンを買うことで速度制限を解除しLTEエリアでフルスピードを出せるようになる(LTEエリア外はHSDPAの最大速度)仕組みがある。ぼくはミニマムプランなのでオマケのクーポンなども付かないのだが(ファミリーシェアプランなら1GB分のクーポンが付く)これが525円/100MBとかなり高い上に、LTE対応の端末がないのであまり意味がない。 そのため、速さが欲しい時はWM3600RでWiMAX(UQ 1Day)を使えばいいかと思っていたのだが、これが 存外たよりない ときた……。   まあiPadとiPhoneだけなら128kbpsでも意外と何とかなるのだが、最近MacBook Airを買って「スタバでドヤ顔」ならぬ 「タリーズでドヤ顔」 をやってみたところ、Macで使うには128kbpsが遅すぎることを痛感。 もちろん予想してはいたのでWi2 300を使うためにWM3600Rも持っていったのだが、公衆無線LAN優先にしていてもWi-Fiを掴んでくれず、WiMAXに接続してしまってまったく使い物にならなかった。結局MacBook AirからそのままWi2 300に繋いで使ったが、Wi2 300は一度に1台しかログインできないためルーター経由の方が便利なはずなのだ。 WM3600Rの件は設定を見直してもう一度トライするとして、やはり「もう少し速くて安定して安い回線が欲しい」としみじみ思った。   そんな流れで、前々から気になっていた BIGLOBE 3G 、中でもデイタイムプラン(20時〜2時までの6時間は通信できない代わりに安い)を検討してみようかなと思ったわけだ。 IIJmio:高速モバイル/D概要 BIGLOBE 3G:FOMAエリアで使える月額1,770円~のモバイル通信   ぼくが現在使っているのが ミニマムスタート128プラン (948円/月)で、検討しているのが BIGLO

コレですよコレ、このサイズがちょうどいい! ニンテンドー3DS LLファースト インプレッション

  こんばんは、モバ( @yubile )です。昨日MacBook AirとAndroid 4.0 mini PCが届き、今日は3DS LL。MacBook Airのアクセサリ関係もいくつか頼んだので、空き段ボールがすさまじい量に。 てなわけで、今日のネタはニンテンドー3DS LLです。やっぱりゲームはゲーム専用機でやりたい。 3DS LLが2台(自分用と家族用)やってきた。我が家では20台目、21台目のDSシリーズだ。さっそく自分用を開封してみた。 まず何はともあれ、この画面サイズのインパクトは素晴らしい。無理だと分かっていても「最初っからこれで出せば良かったのに」と思ってしまうぐらいだ。 DSがDSiになった時とは違って機能が追加されたりはしていないので、「単に大きくなった3DS」と見てもいいのだけれど、細かいところでいろいろ変更されている。 たとえば SELECT/HOME/STARTボタンが独立して押しやすくなった 3Dスライダーにクリック感がついた(オンオフが切り替わる直前)  ヘッドホン端子が本体下部真ん中から左端に移動 付属SDカードがLexarのClass4 4GB SDHCに(以前は東芝の2GB) 付属タッチペンが伸び縮みしないプラスチックタイプに  などだ。このあたりについては「 社長が訊く『ニンテンドー3DS LL』 」に書かれているが、個人的にはHOMEボタンが押しやすくなったことが最もありがたい。3DSのゲームはDSと違って電子説明書を内蔵したものが増えてきているので、ゲームを終了させる以外にもHOMEを押す機会が多いからだ。   DSiからDSi LLに移行した時に「画面が粗くなったなあ」と感じたものだが(わりとすぐ慣れたが)、3DSから3DS LLへの移行ではさほどその感覚はない。もともとの解像度がDSより少し高いこともあるし、3Dだと解像度が気になりにくいのかもしれない。 また面積は大きいが厚みはさほどでもなく(前述「 社長が訊く『ニンテンドー3DS LL』 」参照)、個人的にはこちらの方が手に馴染むと感じている。ただし、今遊んでいるのは「ファイアーエムブレム覚醒」や「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」などRPG中心で、マリオやマリオカート、モンハンなどのアクションゲームではまだ確かめていない。   第一印象ま

ゴツい見た目と裏腹に"耳に優しい"イヤホン、1万円前後ではお勧めの一品。ソ ニー「EXTRA BASS MDR-XB90EX」レビュー

こんにちは、モバ( @yubile )です。今日のネタはソニー MDR-XB90EX です。最近国内メーカーのヘッドホンばかり買ってます……。   ソニーの低音重視シリーズ”EXTRA BASS”の最新モデル、 MDR-XB90EX (以下XB90)をジョーシンのWebストアで衝動買いした。 MW1で微妙に気落ち していたところだったのであまり期待していなかったのだが、使ってみたらこれがなかなか好み。特に May’n の曲をこれで聴くのに妙にハマってしまい、あっという間に 「いま俺の中でホットなイヤホン」 の座に輝いた次第。       外観と装着感など パッケージもなかなか凝っていて、下の黒い部分を横にスライドして中身を取り出すというもの。こういうのがMW1にも欲しかった。 付属品はハイブリッドイヤーピース、ノイズアイソレーションイヤーピース各サイズ1ペアずつ、ポーチ、固定用クリップ。初めはハイブリッドイヤーピースMサイズが装着されているが、即ノイズアイソレーションイヤーピースに交換。 なんといってもハウジングがでかい。16mmドライバーは伊達じゃないといったところか。分かりにくいが同じEXTRA BASSシリーズの1世代前モデル、MDR-XB41EX(以下XB41)と比較してみるとこんな感じだ(上がXB90、下がXB41)。 ハウジングの厚みや上方向にせり出した金属パーツ部(直径約11ミリ)など、どこをとってもXB41より大きい。耳の穴だけでなく周囲までみっちりと埋めてしまう様は、さながらソニー製の耳栓と言っても過言ではない。着けていればイヤホンに詳しくなくても目を引くと思われる。 ただ、大きいからといって着けにくかったり外れやすかったりせず、むしろ位置決めがしやすくてスッと装着できるところが素晴らしい。耳穴よりも入口で支えるような感じになるので、カナル型独特の「耳の穴に押し込むことへの恐怖」を感じる人でも、これなら多少はマシなのではないだろうか。 ケーブルは1.2mのY字型。個人的にはU字の方が扱いやすくてラクなのだが、クリップが付いているのでカバーできる。ただもう少しゴツいクリップでも良かったかと思う。 なおこのケーブル、製品説明に曰く「からみにくいセレーションコード」という溝が刻まれた平べったいものだ。XB41もいわゆるきしめんタイプの平べったいケーブル

「ねえ、この子どうしよう?」楽天"Kobo touch"レビュー

こんにちは、モバ( @yubile )です。最近ブログのイメージチェンジを狙って、文体などいろいろ試行錯誤しています。 さて今回のネタは楽天の「 Kobo touch 」です。   7,980円という低価格端末と、楽天という良くも悪くもいろいろやらかす会社が出す電子書籍サービスで話題を呼んだ楽天Kobo。 その端末Kobo touchを予約購入し、接続したり購入したりしてみた経緯をまとめてみました。 先に結論を述べてしまえば、 買ってから悩むぜ! と実際買ってみて本当に悩むとは思わなかった。 というところです。       1.外観 パッケージはシンプルで良いが、フタの密閉度が高く外すのにかなり苦労した。 フタを外したところ。Kobo本体を取り出して上げ底を開くと、ウェルカムガイドなどとUSBケーブルが入っている。 新しいiPad(Smart Case入り)、Sony Reader PRS-650との比較。いちおう500円玉も入れてみたがあまり意味がなかったか……。 ちなみに厚みに関してはPRS-650とほぼ同じ。本体の面積も画面の大きさも似たようなものだ。  ハードウェアの質感としては嫌いではないが、あんまり高そうにも見えない。ただ、画面以外は指紋が残りにくそうな素材なので、気楽に使えるのは利点だと思う。 スタイリッシュカバーというオプションも買ってはみたが、結局この気楽さを優先して着けるのを止めた。      2.セットアップ Kobo touchの初期設定はMacもしくはWindowsマシンと接続し、Kobo Desktopソフトウェアを使って行う。Mac版を利用した。 セットアップの手順についてはその都度Kobo touchの画面にもいろいろ指示が出るのだが、写真を取り損ねたのでMacのスクリーンショットばかりになってしまった。 なお、Koboのアクティベーションは楽天レビューが炎上するほどひどい事態になっていたようだが、朝早くセットアップを開始したおかげなのか何もトラブルなく完了したため、後になって騒ぎを知った。 その後、書籍を買ってみる段階になってひどい目に遭ったが。   起動するとようこそ画面になり、ログインを求められる。 楽天IDの入力だけで済むのは楽だ。もっともKindleならAmazonのIDを使うのだからアドバンテージにはならないが。 「Kob

MacBook Airが来る前にイメトレ!! セットアップ考察

先週末(7/21)に注文したのでまだ製造すら始まっていないだろう状況で気が早いかもしれないが、何せ3年ぶりの新Macだ。 MacBook Air が届いたとき参照できるように、自分用のメモをまとめてみる。     1.買ったもの まずMacBook Airの構成は Core i7 RAM 8GB USキーボード にカスタマイズ。SSDはデフォルトの128GBのまま。 他に Thunderbolt to GbEアダプタ MiniDisplayPort to HDMIアダプタ をオプションで注文した。 さらに リストラグセット(パワーサポート) moshi clearguard 11 MacBook Air US パワーサポート MacBook Air(Late2010) 11インチ用アンチグレアフィルム PEF-71 SANWA SUPPLY Mac Book Air用プロテクトスーツ(11.6インチワイド) IN-MAC11BK を事前準備として注文した。Airにこんなゴテゴテと……と思われるだろうが、今まで使ってきたノート型Macでだいたいやらかしてきたことをすべて防ごうとするとこうなってしまうのだ。   2.目的 MacBook Airの想定用途は ブラウザ、メール、ブログ更新 Adobe Lightroomでの写真管理 Windows環境でしか動かないいくつかのアプリ といったところ。 1はもちろん問題ないが、2と3はひと工夫が必要そうだ。 ちなみに、書類はほぼすべてローカルNAS/Evernote/Dropbox/Pogoplug/Skydrive/iCloudのどれかに保存することで、できるかぎりローカルにはデータを残さない方針。    3.最初にするべきこと 保護シート類の取り付け Lion(Mountain Lionも)リカバリメディア作成 OS X Lion:Lion 復元ディスクアシスタントについて ユーザ登録 iCloud/Mac App Storeの設定 Time Machineからのリカバリはしない (今回はゼロからのセットアップ)   4.使いたいアプリケーション 容量を考えると、最小限に絞って残りはクラウドに頼ることになるだろう。 オンラインストレージはインストールせず、WebUIだけで使うことも検討すべきかもしれない。  Evernot

May'nライブとWiMAXとMW1 ※追記あり

昨夜、May’nワールドツアー”Rock Your Beats”の横浜BLITZ公演に行ってきた。開演前にちょっとチェックしてみたらなかなか個性的なSSIDが並んで、なんとなくファン層が分かるなあと思ったり。       ※ちなみにMay’nの衣装はホットパンツが多く、ファンには「太股クラスタ」がいる。今年の3月に行われた横浜アリーナでのライブより。 さて、ライブの話自体は収拾がつかなくなりそうなのでやめておいて、昨日はWM3600RをUQ 1Day契約して実戦投入したのだが……これが惨憺たる結果だった。 WiMAX自体は繋がっているようなのだが、WM3600RからiPhoneへの無線LANがとにかく繋がらなさすぎる。SSIDが見えているのに接続できなかったり、しばらく使えたと思ったら突然繋がらなくなったり。 原因は電波干渉だと思うのだが、どうも原因は周囲の無線LANスポットなどではなく、iPhoneにBluetooth接続していたSONY MW1のような気がしている。というのは、MW1の音楽再生が乱れたタイミングとWM3600Rに繋がらなくなったタイミングがほぼ一致していたからだ。 とはいえ結局原因が掴みきれず、行程の大半をXperia rayのテザリング(IIJmioの128kbps回線)でしのぐ羽目になった。WM3600Rのインジケータを見る限り、思ったよりちゃんとWiMAXの電波を掴み続けていたようなので、改めてまたトライしてみたい。 < p style=”font-size: 20px;”>  ※2012/09/12追記 8月にリリースされたファームウェアver.1.2.0ではかなり安定性が増した。どうもApple製品との相性があまり良くなかったようだ。

全俺が待ぼ……あれ? ソニーモバイル「スマートワイヤレスヘッドセット MW1」 レビュー (2)使ってみた篇

さて、 前回 に続いてのMW1レビュー、今度は実際に使ってみてどうだったかというお話。 ※2012/7/30 時計表示はiPhoneのみ接続した時でも可能でした。お詫びして訂正します。   < p style=”font-size: 20px;”>  まず良い点。 (1)ハード面での操作性はかなり改善。 MW600の悩ましかった点のひとつであるタッチセンサー式ボリュームコントローラ。 この記事 でも述べたとおり、慣れるまで時間が掛かることやボリューム以外の操作でも使うことなどが難点だったわけだが、MW1ではすべての操作がごく普通のボタンになった。 ボタンも浅いとはいえクリック感がちゃんとあるので、操作に確信が持てるというのはやはりありがたい。 (2)通話や音楽の音質は問題なし。 Bluetoothヘッドセットとして基本のキとも言えるヘッドセットとしての音質はMW600同様に良い。ヘッドホンの種類によるが、静かな部屋で少しホワイトノイズが聞こえることはある。ただし気になるほどではないし、ノイズの少ないヘッドホンを選んで回避することが可能なのが良い。 ワイヤレスヘッドホンにありがちな音飛びもない。ただし、人の多いところや電器店の店頭など電波が飛び交っていそうな場所ではたまに途切れることはある。今まで何台か使ってきたBluetooth機器の中では強い方だ。 (3)マルチポイント接続が扱いやすくなった。 2台同時接続そのものはMW600でもできたが、(1)の通りボタン周りが改善したためちょっとした操作などがやりやすくなった。ちなみにマルチポイント接続では「主要電話」というデフォルトで繋ぐ電話を選ぶのだが、選ばなかった方でも着信などはちゃんと受けられる。 そして、今度は使ってみて残念な点。 (1)ディスプレイの表示文字数が少ない、そして文字化けする。 曲名表示がされる有機ELディスプレイは便利だ。MW600の1行表示から2行表示にグレードアップしたのは良いことだが、一度に見える文字数が全角8文字までとなりMW600の全角9文字から減ってしまった(実際にはMW600もMW1も♪などのアイコンが入るためさらに1文字減る)。 また、項目が長い場合は文字化けする時があるのも困りものだ。 さらに、アドレス帳に登録された電話番号から掛かってきた場合は相手の名前が表示されるは

全俺が待望の! ソニーモバイル「スマートワイヤレスヘッドセット MW1」レビ ュー (1)外観篇

昨日の記事(  http://mobaphoto.blogspot.jp/2012/07/mw600mw1.html  )で書いたソニーのMW1が夕方到着した。 MW1 | アクセサリー | ソニーモバイルコミュニケーションズ http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/mw1/index.html Bluetoothオーディオレシーバ、ヘッドセット、そしてAndroidと連携したさまざまな通知機能、さらには単体FMラジオ&MP3プレーヤーという、ちょっと詰め込みすぎの感すらある多機能ガジェットだ。 今回はレビュー第1回として、充電から接続までで気づいたことなどをまとめてみる。   ではさっそく開封。1万円以上するモノにしてはちょっと箱がつまらない気もする。 ちょっと光沢がありすぎて逆に安っぽいかもしれない。光沢の黒はキレイなんだけど指紋が目立ちやすいので、こういう指で触りまくるデバイスに使うのはもう止めていただきたいところなのだが…… MW600や第6世代iPod nanoと並べてみた。 キャップを外すとmicroUSB端子とmicroSDスロットが現れる。 class4/4GBのmicroSDが付属。microSDHCに対応しているかどうかは未確認。 その他の付属品はこちら。イヤホン&交換用イヤーピース、イヤホンケーブル用クリップ、microSDカードリーダ、microUSB<->USBケーブル、ACアダプタ。イヤホンはMW600ともちょっと違うようだが、どうせ使うつもりはないのであまり気にしない。 microSDカードリーダ(上の写真右側)が妙にかっこいい。ソニー・エリクソンのロゴ入り。 使用開始前に充電するのがこの手の機器のお約束。 充電ランプなどは本体にはなく、何かボタンを押すと画面に電池アイコンが表示される。完全に充電されると、ボタンを押しても何も出なくなるようだ。 接続は今までBluetooth機器を扱ったことがあればまったく躓くところはない。最初に電源を入れるとそのままペアリングモードになるので、繋ぎたい機器のBluetooth設定を開いて”Smart Wireless Headset pro”に繋げば良い。 ちなみに、2台までのマルチポイント対応なのでiPhoneにも繋いでみた。すでに

ついに出たMW600の後継機? 「スマートワイヤレスヘッドセットMW1」を注文。

Sony Ericsson製BluetoothレシーバMW600を使い続けて早2年近くになる。  MW600についてはこのブログでも記事を書いた( Moba Photo Life!!: iPhoneで使うBluetooth機器比較レビュー:Sony Ericsson MW600とSONY DRC-BT60P )。  タッチセンサー式ボリュームコントロールの扱いにくさ(音量調整だけなら慣れれば十分イケるのだが、マルチポイントの機器切り替えなどにもこのタッチセンサーを使うのでやりにくい)、クリップの微妙な形状、コーデックがSBCのみであることなど不満点はある。 ただ、Bluetoothにしてはノイズが少なめで接続も安定しており、最近のiOSなら曲名や電話番号まで表示してくれる有機ELディスプレイもあり、何より好きなヘッドホンを差して使えるという点で他に代えがたい存在でもある。  MW600はとても気に入っているものの、操作がすべてボタン式になり、クリップが改善され、コーデックにAACが追加された後継機を待ち望んでいたのも確かだ。 そんなMW600と似た型番(おそらくMobile Wirelessの略ではないだろうか)のMW1が発表された。 MW1 | アクセサリー | ソニーモバイルコミュニケーションズ 大いなる期待を持ってその後継機をチェックしてみたのだが、出てきたものは正直なところ少し期待はずれだった。 2行表示になった代わりに大きくなったボディ、あまり使いそうにないmicroSDスロットとMP3プレーヤー機能、そして何よりコーデックがSBCのみということにがっかり。 同じタイミングで、ノイズキャンセリング付きのDR-BT150NCも発表されたので大いに迷った。 このブログでもアクセスの多い MDR-NWBT10N の上位機種で、通話機能が追加された上にAACコーデック対応という点でとても惹かれるものがある。 しかし、それでもMW1を予約した。 まず、LiveViewと同様のスマホ連携機能が面白そうだと感じた。そろそろLiveViewを買うつもりでいたので、バッテリーへたり気味なMW600の買い換え+LiveViewと思って行ってしまおうというわけだ。 また、7月21日発売予定なのにもかかわらず、ソニーストアでは7月14日お届け予定となっていたこともダメ押しになった

高いだけのことはある0.4mmガラスプロテクター。"Spigen SGP GLAS.t" iPhone用とiPad用まとめてレビュー。

※今まで特に更新タイミングを決めていなかったのですが、今週から水・土曜を目安に更新することにします。 iPad用GLAS.t iPhone用GLAS.t 古くはニンテンドーDSやPSPの頃から、とりあえず液晶には保護フィルムを貼らないと落ち着かなかった。 iPodは意外と(?)気にならなかったが、全面タッチパネルのiPod touchやiPhoneはもう真っ先にフィルムを探し、いろいろな製品を片っ端から試した。 アンチグレア(非光沢)フィルムなら ミヤビックスのOverlay Plusシリーズ ( iPhone 4S/4用 、 新しいiPad/iPad2用 )、グレア(光沢)フィルムなら マイクロソリューションズの撥水高防汚低反射光沢 PRO GUARD ARSH HDシリーズ ( iPhone 4S/4用 、 新しいiPad/iPad2用 )が現時点でベストだと思っている(ただし、アンチグレアフィルムを新しいiPadに着けるとRetinaの見栄えが悪くなるらしい)。 パワーサポートも定番だが、微妙な感触の差でミヤビックスとマイクロソリューションズの方が好みだ。 ただ、やはり極薄のフィルムなのでどうしても耐久性は高くない。ひっかき傷がついてしまうこともあるし(特にPRO GUARDは付きやすい印象だ)、防指紋コーティングも効果が永続するわけではない。むしろ使えば使うほど早く摩耗する。 そんなわけで、0.4mmガラスで傷にも汚れにも強いという触れ込みのGLAS.tを試してみることにした。 最初は iPhone用 を買って貼ってみたのだが、これが思った以上に凄かった。 特に感心したのが汚れに強いこと。 指紋汚れが付かないなんてことはさすがにないのだが、付いても軽く拭き取れる。それもメガネ拭きなどでなくても、シャツの裾やハンカチでサッと拭いてもOKだったのには驚いた。効果も張り替え(詳しくは後述)まで1ヶ月以上きちんと続いていて、まさに防汚コーティングと呼べるレベルだった。 また、滑りの良さも素晴らしい。何も貼っていないiPhoneの手触りに近いからか、 指でもスタイラスでも非常にスムーズに使える。 貼ってもRetinaディスプレイの見え方に(分かるほどの)影響はなく、多少の厚み以外はほとんど変化がないと云っても過言ではない。 半信半疑で使い始めたが、あっという間にハマっ