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「すぐ使えること」を優先したい今日この頃。

こんにちは、モバ( @yubile )です。 ガジェット好きのサガ ガジェット好きとしては なるべく性能が高くて(可能なら)携帯性も高いものを使いたい という欲求が常にあります。 スマホ然り、ノートPC然り、カメラ然り、イヤホンヘッドホン然り。 もちろん予算の縛りは常にあるのですが、限られた中で常に最高を目指します。 ただその路線を追求すると、例えばスマホやPCはハイエンド一択、カメラは一眼や高級コンデジに行き着きます。イヤホンやヘッドホンは有線高級モデルをアンプにバランス接続とか、高音質&ノイキャンの高級ワイヤレス機なんてことになってしまうわけです。 スマホやノートPCはそれでもいいのですが、カメラはこだわり出すと荷物が無限に増えます。有線イヤホン+ポタアンはケーブルや電源管理の手間が、高級ワイヤレスヘッドホンはだいたい夏場にムレムレ地獄を見ます。 そうなるとですね、結局使わなくなっちゃうってことに最近気づいたんです。今更。 機動力優先! 割り切るんだ! 使わなくなっちゃうともったいないです。極端な話、高画質なカメラを何台持っていようが、写真を撮らないなら200万画素でもスマホカメラで撮った面白い写真の方がずっといいわけです。 混雑した電車の中で有線式イヤホンとアンプを取り出す手間とか、車内でどこかに絡まって断線を経験したならば、そこそこのワイヤレスイヤホンでいいじゃん、となる気持ちも出てきます(とはいえ、ワイヤレスにも紛失や電波状況や電源管理の問題はあります)。 まあ、この方向を突き詰めるとiPhoneのPro Maxモデルとノイキャン付きAirPodsですべて話が済んでしまうわけですが、その辺はスルーで……。 ともあれ、 最近iPad Airを手に入れた ことでぼくにとってのMacの存在意義が微妙に揺らぎ、こうした機動力と性能のバランスを改めて考えるようになりました。 使いづらい多機能・高性能より、使いやすいシンプル機能&性能 最近は持ち歩きやすいiPad Air + Smart Keyboard Folioが外出のお供で、スマホも一時期は4台持ち歩いていたのをiPhone 15 Pro Maxとmotorola razr 50dの2台に絞り、カメラも持ち歩くのをやめました。イヤホンはAirPods Pro 2と SoundPeats ...

iPad Airを、PDA工房の純黒クリアに張り替えた。

 こんにちは、モバ( @yubile )です。 長嶋茂雄氏が亡くなったそうですね。ぼくの亡くなった父が長嶋氏の大ファンで、何とも言えない「時代の変わり目」みたいなものを感じました。。 さて、今日はiPad Airの保護フィルムの話です。アンチグレアガラスフィルムから、 PDA工房の調停反射フィルム、純黒クリア に変えました。 アンチグレアガラスフィルムやめます ガラスフィルムをやめる理由 iPhoneならガラスフィルムの耐衝撃性や指紋のつきにくさは大きなメリットだし、重さも許容範囲内だとは思うんですが、iPadになるとその辺の条件が変わってきます。 単純に重いです。ちゃんとした(?)ガラスだと余計にヘビー。Smart Keyboard Folioを利用するようになったため、少しでも軽くしたくなりました。 iPhoneとは落とし方が違うというか、ガラスフィルムが破損するようなぶつけ方はしづらいだろうと思っています。基本的に画面を覆うタイプのカバーを使っているのと、最悪AppleCareもあるからいいかなあと。 アンチグレアガラスフィルムは悪くないんですが、そろそろ他も試してみたくなったんです。……あれ、3番だけで十分な気がしてきた。 純黒クリア を選んだ理由  すでにmoto razr 50の外側ディスプレイに貼っていたので雰囲気は何となく分かっていて、たぶんiPadでもいい感じだろうとは予想できました。 光沢系低反射フィルムの”黒影” と悩みましたが、ぼくの優先度は低反射の方が高かったので純黒クリアを選びました。 というわけで、貼ってみました。かなり苦労した上に一部ホコリが挟まっちゃったりしましたが、どうにかこうにか。 思った通りの低反射かつ、アンチグレアとは思えない滲みの少なさです。サラサラしていて指触りも割と好きなタイプ。指紋が付いてもまあまあ拭き取りやすいのも好感触。あと、Apple Pencil(金属タイプのペン先使用)での書き味が意外と好みでした。 追加で着脱式ペーパーライクフィルム Amazonで999円(税込)だった GTOの着脱式ペーパーライクフィルム を買いました。ナノサクションとマグネット併用とのことで、簡単にくっついてしっかり目に固定してくれるんだろうなと思って買ったんですが、想像よりマグネット感がないと感じました。十分実用的...

AirPodsを買ったので、BeatsXその他と比べてみる。

こんばんは、モバ( @yubile )です。 Nintendo Switchのゲーム「ARMS」を買って、Joy-Conをブンブン振り回しています。ホントはブンブンしなくてもいいはずなんですが、ついつい動きが激しくなってしまいます(Apple Watchにエクササイズだと判定されるほどです)。疲れるけど楽しい。 さて今日のネタは表題通り、AppleのワイヤレスイヤホンAirPodsを買ったお話です。たまたま覗いたヨドバシドットコムに入荷していたので、6/11にポチり(6/10入荷分だったようです)、6/12に届きました。Apple Storeがずっと6週間待ちだったので、まだまだ手に入らないかなと思っていたんですが、ナニゴトもタイミングですね。 そんなわけでフッと手に入ってしまったAirPods、同じW1チップ搭載の BeatsX や、同じ完全分離型ワイヤレスイヤホンの VAVA VA-BH001 (実はMOOV 20っていう名前らしいです)と比べてみようと思います。 AirPodsそのもののレビューはもうあちこちで出ているのであまり細かく触れませんが、初期設定や接続切り替えの簡単さは素晴らしいです。ただ、Android機とNFC搭載機器でも似たようなことはできますので、アドバンテージというほどではないかな。iCloudで接続情報を同期して、一度ペアリングした機器は他のデバイス(最新OS搭載のApple製に限りますが)でもペアリング済みになるのはとても便利。このあたりは同じW1チップを積むBeatsXでも同様で、これに慣れてしまうと他のBluetooth機器は面倒に思えてきます。 バッテリーの保ちは数字だけ見ると長くないですが、AirPodsは充電器を兼ねたケースにすぐしまうことになるので、意識せず充電されています。一方、BeatsXはそもそもの駆動時間が長く、また15分で2時間分という急速充電も可能なので、こちらも充電のことはあまり意識せずに済みます。VA-BH001は片方ずつ充電しなくてはならず(付属のケーブルが二股なのでUSBは1つで済みますが)、しかもあまり保たないので常にバッテリーの状態が気になります。とはいえそもそものバッテリー容量が小さいので充電そのものはさほど掛かりませんし、AirPodsやBeatsXを知らなければ案外満足できていたかもしれません。...

MDR-1000XはHFP 1.6&HD Voice対応らしいのでひと安心。

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こんにちは、モバ(@yubile)です。 今はWWE NXTでヒデオ・イタミとして戦っている、元NOAHのKENTAが負傷したそうで。飯伏とのタッグ楽しみだったんだけどなあ。長い負傷休場明けで、また酷いケガだったりしなければいいんですが。   さて今日のネタは、まだモノが手元にないのにMDR-1000Xです。 MDR-1000X | ヘッドホン | ソニー このヘッドホンに期待する機能、性能としてはあまり気にしない人が多そうな、通話マイクの音質について確認してみましょう。   MDR-1RBT、1RBTmk2、1ABTと使ってきて通話マイクの音質に不満があると 以前書きました が、MDR-1000Xはノイズキャンセル用のマイクでもあり(たぶん通話兼用のはず……ですよね?)、期待できるのではないか、とも書きました。 加えて、Bluetooth HFP(Hands-Free Profile)1.6と、HD Voiceに対応しているようです。Bluetoothの認証団体Bluetooth SIGのWebサイトで検索すると MDR-1000XのBluetooth仕様 が出てくるのですが、 “Hands-Free Profile 1.6” および “Wide Band Speech service” (HD Voiceのことです)、そして “mSBC” (A2DP用のSBCをHFPでも使えるようにしたコーデック)の項目が”YES”になっており、対応しているらしいことがうかがえます。 ちなみに MDR-1ABTのBluetooth仕様はこちら ですが、上記3項目がすべて”NO”になっており、非対応です。また、商品紹介で HD Voiceを明言している h.ear in Wireless(MDR-EX750BT)はもちろん、h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)も調べてみると同様に対応しているようです。 そんなわけで、少なくとも通話の音質に関しては、MDR-1ABTより良いのではないかと予想します(ただ、これはあくまでもBluetoothのスペックとしての問題であり、そもそものマイクの質が悪かったら意味がないわけですが……)。   あと約...

MDR-1000Xを予約したので、期待と妄想を膨らませてみる。

おはようございます、モバ( @yubile )です。 twitterの身売り話が騒がれる今日この頃、どこが買うにせよ、収益改善を目指して変化が起きるのは確実と思われます。 使う気を無くすような改悪だけは止めて欲しいものですが、果たしてどうなることやら。   さて、 昨日の記事 で”真剣に検討”してみた結果、MDR-1000Xをソニーストアで予約しました。クーポン(10%オフ&3年ワイド保証無料)とSony Bank Wallet決済による3%オフなど含めて、税込37,600円。 結局、MDR-1000Xをポチるわたくし。 pic.twitter.com/ZPoGw1igzK — モバ提督 (@yubile) 2016年10月7日   ヨドバシやビックだと43,070円の4,307ポイント還元なので、少しだけ安くなりました。   購入に踏み切った理由は、どうやら 「ワイヤレス&ノイズキャンセルヘッドホンの最高峰として作られた」 らしいと知ったからです。 昨日は「 MDR-100Aシリーズの上位機種なのではないか 」と書いたのですが、Phile Webの 記事 やITmediaの 記事 を読む限り、これ以上の上位モデルは出そうにありません。MDR-1Aシリーズが登場して2年、MDR-1ABTmk2が出ていないことを考えると、これが実質の後継機と見て良さそうです。 ……まあ、 真鍮ハウジングのカナルイヤホンXBA-100 のように、MDR-1Aシリーズと関係ない独立したラインの可能性もありますし、来年あたりしれっとMDR-Z1RBTなどというモデルを出すかもしれませんが、当面はワイヤレスヘッドホンの最上位としてこの機種を推していくつもりなのでしょう。 結局、気になる点は「アルミ薄膜コーティングの液晶ポリマーという同じ素材を使っているのに、アナログ的なスペックが落ちている」点だけであり、その点を除けば、ノイズキャンセルとDSEE HX&S-master HXの搭載、Bluetoothが3.0→4.1になったことによるLTEとの干渉軽減など、大きな進化を遂げているわけです。デジタルガジェット好きとしては、デジタルなスペックの向上はどうしてもヒキが強いんですよね……。 それに、ノイズキャンセルは有線接続時でもオンにできるようなので(DSEE HXはBlue...

MDR-1ABTからMDR-1000Xへの乗り換えを真剣に検討してみる

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おはようございます、モバ(@yubile)です。 iPhone 7 Plus(ゴールド256GB)は9月26日に無事ゲットできたのですが、不満なのはシャッター音が恐ろしく目立つことぐらいで、6 Plusからの乗り換えも違和感なく完了して楽しんでいます。デレステも遠慮なく最高設定でプレイできるし。    さて、今日は久しぶりのヘッドホンネタ。ソニーの新作MDR-1000Xです。 MDR-1000X | ヘッドホン | ソニー まずカラーリング。グレーベージュは見た感じゴールドっぽさもあって、iPhone 7 PlusもXperia Z5もゴールドを使っているぼくにはなかなか魅力的です。 そして「ハイレゾ」「Bluetooth」「ノイズキャンセリング」の三点セットという時点で相当ヒキが強いのですが、加えて簡単な操作で外音を聞き取りやすくする”クイックアテンションモード”や、周囲の音も適度に取り込む”アンビエントサウンドモード”といった、ちょっと便利そうな機能もあって実に気になります。 何より、Bluetooth接続用にDSEE HXが使われるようになったこと。MDR-1ABTやMDR-100ABNはHXなしのDSEEなので、(LDACが使えない)iPhoneだと何となく実力を出し切れていないような物足りなさ(まあ、音質云々より気持ちの問題ですが)がありました。 ついでに、ノイズキャンセリングのためのマイクなら通話もけっこう使えるのではないかという期待もあります。MDR-1RBT、1RBTmk2、1ABTと買い換えるたび通話にトライしてきましたが、毎回相手に聴き取りづらいと文句を言われてきたので、今度こそ……と。   有線接続のヘッドホンとしてみれば、MDR-1ABTの方がスペック的に上です。見た目からしても、MDR-1系列ではなくMDR-100Aシリーズの上位機種ということなのでしょう。 しかし、タイミング良く(?)ヘッドホン端子の消えたiPhone 7 Plusを見ると、ワイヤレスしか使わないなら1000Xでも問題ないんじゃないか? という考えが湧いてきます。DSEE HXがあればiPhoneで事足りるよね、と。そうなると、ウォークマン(NW-A26HN)ももう要らないんじゃないか? と。今後Apple Payが始まれば、おサイフケー...

Mad Catzのゲーミングマウス「M.O.U.S.9」衝動買い。

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おはようございます、モバ( @yubile )です。 艦これ冬イベントで「朝霜」がドロップしない腹いせ(?)に、Mad Catz のゲーミングマウス 「M.O.U.S.9」 を近所の電器屋で衝動買いしました。 ゲーム用ではなく、普段使い用として購入です(この辺についてはまた後日)。 [Win8/Mac 対応] M.O.U.S.9 マットブラック ガラス面対応レーザーセンサー搭載 Bluetooth 4.0 GameSmart/Bluetooth Smart対応ワイヤレスマウス 電池寿命最大1年実現 (MC-M9E-MB) posted with カエレバ マッドキャッツ株式会社 Amazon.co.jp で詳細を見る 基本的にポインティングデバイスはAppleかロジクールかマイクロソフトと決めているので(普段はロジクールG700とMagic Trackpad)、まさに衝動買いです。 LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700 posted with カエレバ ロジクール 2010-09-03 Amazon.co.jp で詳細を見る G700に比べて背が低く、いろいろ迫り出していて一見掴みにくそうですが、さすがゲーミングマウス。掴んでみるとかなり快適です。 お尻側にスライドしてマウスの全長を少し伸ばすギミックがあるので、持ち方のクセにも割と柔軟に対応できそうです。 問題はドライバ。G700やMagic Trackpadと違ってMac&Win両対応なのは嬉しいですが、Macのドライバがけっこう不安定。右クリックができなくなったり、中クリックが押しっぱなしのまま戻せなくなったりと散々です。 ハードウェアが好みなのに、ソフトで台無しです。 とは言え、手へのフィット感やクリック感など、ソフトでどうしようもない部分に関してはなかなか好みなので、がんばってM.O.U.S.9と付き合っていくつもりです。 何となれば、サードパーティの汎用ドライバで使う手もありますしね。 Posted from するぷろ for iOS.