スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2009の投稿を表示しています

Logicool Pebble Keys 2 K380sの簡易レビュー

こちとらUA偽装ブラウザと、MMSアドレスがあるんだからッ!

 「こちとら1万2千枚の特殊装甲と、ATフィールドがあるんだからっ!」な某人型決戦兵器アニメの声でひとつ。  まあそれはともかく、せっかくMMS対応で得た携帯電話っぽいメールアドレスがあるのだから、今まで「iPhoneは非対応です」で諦めてきたサービスやサイトにもう一度チャレンジしてみる価値があるんじゃないか、というお話。  第1弾はオレンジ色のSNSこと mixi に行ってみようと思う。  言わずと知れた日本最大のソーシャルネットワークmixi。PCでアクセスできる 目に痛いカラーリングと広告まみれの マイページの他に、携帯電話でアクセスできるmixiモバイルがある。日記/コミュニティ/マイミク関連などの他に、ピコピコmixiというミニゲームもできたりするこのmixiモバイル、いわゆる一般的な携帯電話にしか対応していない。  mixiのヘルプによると、 _____以下引用 Q. mixiモバイルの対応機種は? 以下の4キャリアに対応しておりますが、機種によって一部機能をお使いいただけない場合がありますのでご了承ください。また、フルブラウザ、PCサイトビューアーはサポート対象外です。 ◆2007年6月11日にリニューアルを行いました。リニューアル後の画面がお使い頂ける機種は下記の通りです。 リニューアル前の画面に該当する機種は2009年7月1日以降ご利用いただけなくなります。 またリニューアル前の画面に該当する機種を使用した新規登録の受付は、2009年1月19日をもって終了させていただいております。 ■NTT DoCoMo ◆下記の機種はリニューアル後の画面となります。 FOMAシリーズ(i-mode対応機種) ※900i・901i・700i・701iでは一部のレイアウトが異なります。 ※以下の端末はリニューアル前の画面となります。 N2001,N2002,P2002,D2101V,P2101V,SH2101V,T2101V,F2051,N2051, P2102V,F2102V,N2102V,N2701,NM850iG,L601i,L600i,N600i ◆下記の機種はリニューアル前の画面となります。 movaシリーズ(i-mode対応機種) (※501iシリーズ,502iシリーズ,209iシリーズ,D210i以外の210iシリーズ,SH251i/iS,821iシリ

iPhone 3.0とBluetoothでできること。

 iPhoneにはBluetooth 2.0 +EDRという無線規格が搭載されている。そもそもBluetoothとは   Bluetooth – Wikipedia を読んでいただければ何となく分かっていただけると思うが、2.4GHz帯を利用した近接距離用無線通信規格で、マウスやキーボード、モデム、PDAなどの接続に主に使われている。iPhoneに搭載されているのは通信スピードをアップさせたEDR(Enhanced Data Rate)タイプだ。  ではこのBluetooth、搭載されていれば何でも繋がるのかというとそこがまたややこしく、プロファイルと呼ばれる通信の手順みたいなものをお互いに持っていないと通信ができない。BluetoothでPCと接続されたオーディオ機能付きヘッドセットがあったとして、PC側がHSPのみ対応だった場合、ヘッドセットで音楽を聴こうとしてもモノラルでしか再生されないなんてオチがついてしまったりする。  さて、iPhone OSが備えるBluetoothのプロファイルは iPhone OS @ Bluetooth.org に書かれている。OS 3.0アップデートの目玉になったステレオBluetooth機能を実現するA2DPや、これまでも利用できたHFP(ハンズフリープロファイル)に加えて、AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)などがサポートされているらしい。  素人の斜め読みだが、この表から解る範囲で「iPhoneとBluetooth機器でとりあえずできること」は ・A2DP … Bluetoothヘッドホンやスピーカー、カーオーディオなど対応機器で音楽を聴く(AVRCP対応機器ならiPod機能をリモコン操作できる) ・HFP … Bluetoothヘッドセットで通話する ・DUN … iPhoneをモデムとしてインターネットに接続する ・PAN … iPhoneのネットワーク接続を他の機器と共有する ・PBAP … 電話帳のデータをBluetooth経由で他の機器に転送する などがある。ソフトバンクモバイルはインターネットテザリングをやっていないので、DUNやPANはあまり意味がない。当面役に立つのはA2DPおよびHFPということになりそうだ。  ちなみに、DRC-BT15というSONYのBlu

iPhoneでのメールに関する覚え書き(OS 3.0対応版)

 OS 3.0へのアップデートが日本時間18日午前2時過ぎから始まり、さっそくアップデートしたiPhoneをいじくり回している。  ところで、OS 3.0で追加されたさまざまな機能追加のうち、個人的にもっとも注目しているのがMMSだ。ソフトバンクが対応したことにより、iPhoneで~@softbank.ne.jpというアドレスを使ってメールができるようになった。また、i.softbank.jpについても多少の仕様変更があったようだ。  そこで、それらも踏まえた上で、改めてiPhoneのメール環境に関して簡単にまとめ直してみた(画像をクリックするとフルサイズの表へ)。  i.softbank.jpへのメール着信で音が鳴るようになったのは大きな進歩だ。MMSとの使い分けに悩むところだが、Gmailからの転送はi.softbank.jpにセットしておく方が良いかもしれない。MMSは長いメールが分割されるので少々見づらい上に、アドレスを含むメールが真ん中で切れたりするからだ。  PCメールの受け皿としてはi.softbank.jpを使い、プライベートのちょっとしたメールはMMSを使うのがベターではないかと思う。 過去の関連記事(情報は記事を書いた時点のものです) iPhoneに使えるメールサービスの比較。 iPhoneでメールを受信する効率的な方法を考えてみる。 iPhoneで絵文字を読み、書く方法。(追加情報アリ) ソフトバンクの仕様変更を受けて、iPhoneメール設定を考え直してみた。 iPhoneで画像を拡大されずにメールする方法 iPhoneと一般的携帯電話とのメールに関する覚え書き i.softbank.jpでちょっと助かること。

Klipsch Image X10を購入。

 懲りずに今日も衝動買い。Klipschのカナル型イヤホン “Image X10” (メーカーページへのリンク)をビックカメラでゲット(ポイントで買えたので気分的にあまり衝動買いとは言えない気もするが)  買おうと思った理由は(1)あちこちのレビューであまり悪い評価を見なかったこと、(2)愛用のER-4Sに2、3細かい不満があってそれを解消してくれそうだと思ったことなどだ。  ともかく、価格帯的にも実力的にも近いと思われる ER-4S や、コストパフォーマンスの高いバランスドアーマチュア式と評判の Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic などと印象を比べながら書いてみたいと思う。 (1)装着感  ER-4S → 慣れが必要。ただ最近のイヤーピースが合わなくてどうも耳がヒリヒリする(不満その1)イヤーピースは三段キノコ、スポンジ、シリコンの3種。  Apple → フィット感は上々で耳への負担も少ない。ただER-4Sに慣れると多少外れやすい感じもする。イヤーピースはSMLのサイズ違いのみ。  X10  → 耳にいちばん優しいと感じる。丸みを帯びた形状と本体の軽さがとても良い。イヤーピースはシングルフランジのサイズ違い3種およびダブルフランジのサイズ違い2種。 (2)ケーブルの取り回し  ER-4S → 案外絡みにくく割と長い上にクリップつきなので、ポケットに突っ込んだiPodから首元に付けたiPod shuffleまで意外とオールマイティ。ただしタッチノイズが大きいので対策が必要。  Apple → 短くはないのだが、ぼくにとっては微妙にポケット内のiPhoneに引っ張られて外れることがある絶妙な長さ。表面が滑りにくいので服に引っかかって外れることもある。せめてクリップがあれば。タッチノイズは少なめ。  X10  → 正確に測ったわけではないが、ちょうど前2者の中間ぐらいの長さ。微妙に絡みやすいのが難点かも。タッチノイズも上2つの中間といったところ。コネクタがL字というよりJっぽい独特の形状で、細く強度に不安を感じる。 (3)付属品の使い勝手  ER-4S → 箱が大きく、やはり補聴器を彷彿とさせる。持ち歩き用のケースの他に手入れ用具や交換フィルタなどの付属品も一通り揃っているが、逆に言えば手入れの手間もけっこう掛かると

オリンパスのDigitalペン「EP-1」を予約。

   「ペンのように気軽に使える」カメラとして50年前にデビューしたオリンパスペンシリーズ。  その最新モデルがマイクロフォーサーズ規格のデジタル一眼カメラ「E-P1」として発表された。 オリンパス ペン (OLYMPUS PEN) E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング  一眼レフの画質はぜひ欲しいけれど、小型軽量でないと持ち運ぶ気になれない。小型軽量を優先してリコーGX200を愛用しているぼくとしてはとてもとても気になるカメラだ。  K20Dは本体のみで715g、E-P1はバッテリとレンズ込みでもそれより軽い。センサーサイズはAPS-Cに比べれば小さいが、コンパクトデジカメに比べれば遥かに大きい(マイクロフォーサーズというのはあくまでレンズや本体が小さくなるという話で、センサーサイズはフォーサーズ=4/3インチであることには変わりないからだ)。  フォーサーズ規格が最初に立ち上がった時に誰もが期待した小ささに、ようやく近づいたのではないだろうか。  というわけで、これまでオリンパスのカメラなどロクに触ったこともない(最後に触ったのは友人のCAMEDIA C-800L、10年以上前の話だ)のに、予約注文してしまった。  ホワイトのツインレンズキット(パンケーキレンズと標準ズーム)。シルバーはとても「らしくて」良いのだけど、あえてカメラっぽくないカラーリングのホワイトを選んでみた。どうも女性向けっぽい扱いをされているけどまあ気にしない。  ツインレンズキットは12万ちょいするので決して安くはないが、発売記念ということで(別に買うとそれなりの値段がする)ビューファインダーが同梱、なおかつキャンペーンでフォーサーズマウントアダプタか8GB SDHCがもらえるとのこと。一通り環境が整うと思えば悪くない。  まずはレンズキットのレンズでいろいろ撮ってみて、マウントアダプタが届いたらペンタックスKマウントやM42のアダプタと組み合わせて手持ちのレンズを楽しんでみようと思う。