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iPhoneとeSIMについて勘違いしていたことのいくつか。

こんばんは、モバ( @yubile )です。 その1、プラン切り替えは必須じゃなかった! メリハリ無制限+もペイトクもいらんかったんや! 要するに、 以前の記事 で書いたことが丸っと間違っていたんです。普通にソフトバンクショップやMy SoftBank経由で物理SIMをeSIMに変更した場合、手数料が掛かるわ(現状はまだ有料化しないっぽいですが)プランの変更を強制されるわ、なんですが。 iPhoneの「eSIMクイック転送」を使う限りは無料かつプランそのまま というオチでした! また、同じiPhone本体で物理SIMを 「eSIMに変更」 することも可能で、その場合もやっぱり手数料やプラン変更など一切不要。 というわけでサクッと、現在使っているiPhone 15 Pro Maxの回線をeSIMに切り替え、5分ぐらいで完了しました。まあ、どのみちLiNEMOには切り替えますけどね。 その2、iPhone 15 Pro MaxはデュアルeSIMだった! てっきり物理SIMとeSIM1つずつかと…… 併用しているmoto razr 50dがそういう仕様なもので、eSIMプロファイル自体は複数持てても、有効化できるのは物理SIMとeSIMそれぞれ1つずつだと思い込んでました。 なので、eSIMに変更したソフトバンク回線ともともとeSIMのpovoと同時に有効化しておしまい。特にトラブルもなくあっさりです。 mineoも加入時は物理SIMにしたけど、今後eSIMにすべきかなと思ったら eSIM手数料無料キャンペーン という渡りに船なニュースが。これは素晴らしい。15 Pro Maxを使ってる間は物理SIMで、17 Proの到着日が分かったらeSIM切り替え手続きをしようと思います。mineoをはじめとするMVNOって「eSIMクイック転送」はできないらしいので、昔ながら(?)の方法で。

iPhone 17、どうする? 考えてみた。

こんばんは、モバ(( @yubile )です。 新しいiPhone、17シリーズが出た! まずはカラー。オレンジがいいね! 事前のリークで極薄のAirも明かされていただけに、驚きはそんなになかったんですが……個人的にグッと来たのはProにオレンジがあること。 今までぼくが使ってきたiPhoneは3Gのホワイト、4のブラック、5のホワイト、6 Plus、7 Plus、XS Maxはゴールド、今使っている15 Pro Maxはナチュラルチタニウムと、割と"無難"ぽいチョイスが多かったんです。 昔はそもそもカラーの選択肢が多くなかったですし、Proモデルは落ち着いたというか無難な色が多かったところに、あのオレンジはグッと来ますね。無印良品のiPhoneカバーにピッタリっぽい色のオレンジがありましたが、ぜひ17 Pro用も作って欲しいところ。 冷却性能アップは気になるポイント CPU自体の性能については15 Pro Maxでも別に困らないんですが、冷却性能がアップしてるということはゲームがとても楽しくなりそうですね! CPUとかカメラとか、狭い空間なのに熱源に事欠かないのがスマホというモノなので、熱がうまく処理されれば処理落ちも減るでしょうし、バッテリへのダメージも減って長く使えそうでありがたいことです。 カメラも気になる、と言いたいけど Proのトリプルレンズや無印のデュアルレンズすべて4800万画素で統一されたらしいですね。純正カメラアプリでズームすると光学ズームとデジタルズームを勝手に(?)使い分けたりするので、カメラが統一されたことで違和感は減る……のかもしれません。 個人的にはもうそこまでカメラにこだわりがないんですよね。このところ引きこもり気味の陰キャなので、QRコード以外の用途でカメラを使うことが激減してまして、ぶっちゃけiPhone 17 Airのシングルカメラでも十分かも? まあ、一般的にはカメラ凄い方が良いんでしょう。 地味に全モデル120Hzは嬉しい iPhoneのProモデルや、iPad Proを選ぶ理由として大きかったであろうProMotionが、全モデルに搭載されるとのこと。これは地味に効いてくるヤツ! 現在iPad Air M3とiPhone 15 Pro Maxを使っていて、たまにiP...

IIJmioのeSIMを1週間使ってみたやや短いレビュー

こんばんは、モバ( @yubile )です。 「 「クロネコメンバーズ」で不正ログイン 3467件の個人情報が漏洩か – ライブドアニュース 」なんてニュースを見て、なんだかデジャヴがよぎりました。 クロネコモバイルの件が2010年10月のことなので、もうほぼ9年経つんですね……。 今回の件はリスト型攻撃(どこかで入手したパスワードとメールアドレスのリストを使って手当たり次第ログインする)らしいので、ぼくが関わったものとは全く違うタイプなわけですが。 IIJmioのeSIM 「 データ通信専用SIM eSIMプラン(ベータ版) | IIJmio 」をサービス開始の7月18日に申し込み、iPhone XS Maxで利用開始しました。 大雑把に手順を書くと、 1. 上記ページから申し込む 2. IIJから届いたメールのリンクを開き、表示されたQRコードをiPhoneの 設定>モバイル通信>モバイル通信プランを追加 から読み込む(この手順のため、メールは登録したいiPhone 以外 で見ること!) です。 Engadgetの こちらの記事 などを参考にしています。 1週間使ってみて 普段IIJmioのドコモ回線プランを(物理SIMで)使っていますが、ぶっちゃけた話、eSIMだからといって速度に違いがあったりはしません。 ベータ版サービスの現状ではデータ通信のみ6GBのプランしかないので、単なるギガ追加みたいなものですが、SMSや通話が使えるようになれば、2回線が1台にまとまるDSDSの便利さをより味わえることでしょう。

WF-1000XM3超短レビューその3:コンプライ着けてみた

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おはようございます、モバ( @yubile )です。 今日は 前回 よりさらに短く、サクッと行きたいと思います。 WF–1000XM3にコンプライ着けました なぜイヤーピースを交換するのか? 本当は付属品を使うのが「メーカーが目指した音」で聴けるとは思うんですが、ぼくはどうも耳垢が乾燥しててやや粉っぽく、カナル型イヤホンのフィルターに付着してしまいやすいんですね。耳垢がイヤホン内部に入り込んだら困るので、耳垢ガード付きのコンプライTXやTSXシリーズが非常にありがたいわけです。 この手のフォームタイプイヤーピースの中では、通販ではなく近所のコジマで普通に買えるのも選ぶポイントです。遮音性も上がりますし(本来そのためのモノですが……)。 選んだコンプライは TsX200(Mサイズ、アジアンフィット・耳垢ガード付き)です。ステム(イヤホンのイヤーピースを被せる部分ですね)サイズは200番台でぴったりです。Lサイズでも良かったのかもと思いましたが、ケースに収まらなくなる可能性を考えるとMがギリギリだった気がします。 完全ワイヤレスイヤホンにコンプライを着けると、ケースに収まるのか? これ、ありがちなんですね。Zolo Liberty+なんかはイヤーピース交換するとケースに収まらないので、ちょっと切り取ったりしました。ところがありがたいことに、WF–1000XM3の充電ケースはTsX200を着けた状態で収まりました。ほんの少し浮きますが、充電はちゃんとされますし蓋も閉まります。 なんでも最近は完全ワイヤレスイヤホン専用のイヤーピースがあるそうなので、そのうち試してみたいところです。

WF-1000XM3超短レビューその2:WH-1000XM3を使い比べたり

おはようございます。モバ( @yubile )です。 昨日の京都アニメーション放火、恐ろしい事件です。 人命も、アニメーション業界の現在・未来という点でも、尊いものがたくさん奪われてしまいました。 私もフルメタル・パニック!や涼宮ハルヒの憂鬱、らき☆すた、けいおん!などなど京都アニメーションの作品にはとても楽しませていただいてきました。 ハルヒやけいおん!に至っては当時50代の母と一緒に見てたりしましたしね……。 犠牲になられた方のご冥福、負傷された方のご回復を心からお祈りいたします。また、事件の全容解明が一刻も早くなされますように。 さて、この流れで話題を移るのは若干たいへんなのですが、 前回 の続きという感じで、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン新作「WF–1000XM3」超短レビューその2です。 ぼくは同じく1000Xシリーズのオーバーヘッドタイプ 「WH–1000XM3」も持っている ので、両方使ってみた印象を簡単にまとめてみたいと思います。 WF–1000XM3が優位だと思うところ 1. 圧倒的な携帯性 これはもう言うまでもなく、いくらケースが大きめだろうがイヤホンの携帯性には敵いませんね。WH–1000XM3もヘッドホンとして決して大きいわけではありませんが、平たくはできても畳めないのでどうしても嵩張ります。 2. 長時間装着の快適さ やはり夏にオーバーヘッドタイプは蒸れます。 MDR–1000Xの頃 に比べればかなり改善されているとは思うんですが……。ただ、耳栓タイプを長く着けていられないという方もいるわけで、1ほど圧倒的な違いはないかもしれません。 3. 価格 今日現在のヨドバシドットコム価格でWH–1000XM3は税抜38,510円、WF–1000XM3は税抜27,950円。そもそもカテゴリーが違うので比較しづらくはありますが、音質やノイズキャンセル性能から見てコストパフォーマンスはWF–1000XM3の方が上と感じます。 WH–1000XM3が優位だと思うところ 1. 音質 これはもう機構上しかたのないことで、音が出るパーツは基本的に大きい方が音質は有利です。さらに有線接続が可能で、Bluetooth接続も高音質なLDAC/aptX HD対応とく...

おおむね買って良かった。ソニーWF-1000XM3超短レビュー

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こんばんは、モバ( @yubile )です。 久しぶりのクリーン(?)衝動買いで、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン、WF–1000XM3を買っちゃいました。WH–1000XM3を買おうとした時には在庫がブラックしかなかったのでブラックを選びましたが、今度はシルバーしかなかったのでシルバーです。 どちらの色も好きです。 まだ使い始めて1日しか経っていませんが、今のところ記事タイトルの通り、おおむね「買って良かった」と感じています。 良い点 ・バランスの良い(と感じる)音 ・接続の安定性(いつも混線してブチブチ切れる場所でもほぼOK) ・ノイズキャンセリング良好 ・装着しやすい 気になる点 ・タッチ部分がやや小さめで操作にまだ慣れない(一時停止のつもりがスキップになったりする) ・LDAC、aptX HDに非対応 LDACやaptX HD非対応はおそらく接続性やバッテリーの保ちに配慮してオミットしたのではないかと思いました。しれっと次モデルで搭載しそうな気もしますが……。 ともあれ、夏はWH–1000XM3だとさすがに暑苦しいので、この音質とノイズキャンセルなら十分にイケるなと感じています。

Google Pay+Kyash+VISAデビットでQUICPayを"らしく"使う

こんばんは、モバ( @yubile )です。   iPhone XS Max(ゴールド512GB)を数日前にゲットし、日々いじり回しております。   7 Plusからの乗り換えなのでサイズ感も想定通り、おおむね満足していますが、Fate/Grand Orderがかなりカクつくのが悲しいところ。iOS 12の「スクリーンタイム」が原因では? と教えて頂いてオフにしてみたりしたものの目立った改善もありませんでした。   同じく重そうなゲーム(とはいえ作りが全然違うでしょうけど)であるデレステが割と快調なので余計に悲しいですが、アプリのアップデートを待つしかなさそうです。   それはそれとして、今日は電子マネーの細かいお話。たぶんいつも以上に役に立ちません。   QUICPayを使ってみたくなった 手持ちのカードはクレジットカードもプリペイドもiD扱いになるものだけで、QUICPayも1枚ぐらい使ってみたかったんですが、クレジットカードを増やすと煩雑になりそうで諦めていました。 すると、Google Payと Kyash の組み合わせでQUICPayができるようになったという ニュース 。Apple Payではないけど試してみる価値はありそう、せっかくなのでリアルカードを、と申し込んだのが10月16日。一昨日ようやく届いたので、さっそく設定してみました。 ※ちなみにアプリ内のバーチャルカードなら待たずに使えるのですが、そこはまあご愛敬。 ※Kyashの自動チャージ Kyashには決済時の不足分を登録したクレジットカードから自動チャージする機能があるのですが、ここに VISAデビットを紐付けることができます。   つまりどうなるかというと QUICPay(Google Pay)+Kyash+VISAデビットカードなら、クレジットカードなしでもQUICPayをポストペイ型電子マネーらしく使うことができる、というわけです。 コンビニで実際に試してみましたが、QUICPayで滞りなく支払い完了し、その後VISAデビット引き落としのお知らせも届きました。 QUICPay+Kyash+VISAデビットで嬉しいことと残念なこと プリペイド式カードのiD(例:dカードプリペイド)だと自販機では使えません(自販機のような少額決済こそ電子マネーであるべきだと思うので、常々残念に感じることの一...

(PR) 新しいiPhoneを買ったなら。"EaseUS MobiMover"無料配布キャンペーン

こんにちは、モバ( @yubile )です。 この記事 や この記事 で紹介したData Recovery Wizardシリーズのメーカー、EaseUSの中の人から、iOS用データ移行ソフト”EaseUS MobiMover”の無料配布キャンペーンのお知らせをいただいたので掲載します。 iPhone XS/XS Max/XRの発売で(XRはまだですが)、機種変更を考えている方は多いと思います。 機種変更といえばデータ移行が悩みの種。 (1) iCloudのオンラインバックアップから復元 (2) Mac/PCのiTunesバックアップから復元 の二通りがメジャーな方法です。ここに加えて、 (3) iOSデバイスを2台Mac/PCに繋いで、バックアップを取ることなく直接データ移行 という第三の方法を選べるのが “EaseUS MobiMover”です。 最近はiPhoneやiPadのフラッシュメモリも大容量化が進み、逆に母艦となるPC側はSSDを搭載した機種が増え、バックアップが占拠する容量もバカになりません。 そんな状況でもデータ移行をしやすくしてくれる便利なソフトです。 そしてなんと、このMobiMoverのPRO版を無料配布するという太っ腹なキャンペーン、 秋のiPhone機種変更キャンペーン が、明日(9月25日)の正午から24時間限定で行われます。 条件はTwitterでEaseUS公式アカウントをフォローし、 キャンペーンサイト でフォローした自分のアカウントを入力すること。 ぜひ、このチャンスにゲットしてみてください。

AirPodsを買ったので、BeatsXその他と比べてみる。

こんばんは、モバ( @yubile )です。 Nintendo Switchのゲーム「ARMS」を買って、Joy-Conをブンブン振り回しています。ホントはブンブンしなくてもいいはずなんですが、ついつい動きが激しくなってしまいます(Apple Watchにエクササイズだと判定されるほどです)。疲れるけど楽しい。 さて今日のネタは表題通り、AppleのワイヤレスイヤホンAirPodsを買ったお話です。たまたま覗いたヨドバシドットコムに入荷していたので、6/11にポチり(6/10入荷分だったようです)、6/12に届きました。Apple Storeがずっと6週間待ちだったので、まだまだ手に入らないかなと思っていたんですが、ナニゴトもタイミングですね。 そんなわけでフッと手に入ってしまったAirPods、同じW1チップ搭載の BeatsX や、同じ完全分離型ワイヤレスイヤホンの VAVA VA-BH001 (実はMOOV 20っていう名前らしいです)と比べてみようと思います。 AirPodsそのもののレビューはもうあちこちで出ているのであまり細かく触れませんが、初期設定や接続切り替えの簡単さは素晴らしいです。ただ、Android機とNFC搭載機器でも似たようなことはできますので、アドバンテージというほどではないかな。iCloudで接続情報を同期して、一度ペアリングした機器は他のデバイス(最新OS搭載のApple製に限りますが)でもペアリング済みになるのはとても便利。このあたりは同じW1チップを積むBeatsXでも同様で、これに慣れてしまうと他のBluetooth機器は面倒に思えてきます。 バッテリーの保ちは数字だけ見ると長くないですが、AirPodsは充電器を兼ねたケースにすぐしまうことになるので、意識せず充電されています。一方、BeatsXはそもそもの駆動時間が長く、また15分で2時間分という急速充電も可能なので、こちらも充電のことはあまり意識せずに済みます。VA-BH001は片方ずつ充電しなくてはならず(付属のケーブルが二股なのでUSBは1つで済みますが)、しかもあまり保たないので常にバッテリーの状態が気になります。とはいえそもそものバッテリー容量が小さいので充電そのものはさほど掛かりませんし、AirPodsやBeatsXを知らなければ案外満足できていたかもしれません。...

なんとなくスマホ用VRゴーグルで遊んでみて思ったこと

こんばんは、モバ( @yubile )です。 May’nとWake Up, Girls!のコラボユニット「Wake Up, May’n!」結成の報に震えております。楽しみ! 最近、ふと思いたってVRゴーグルを購入しました。PSVRでもOculus RiftでもHTC Viveでもなくて、汎用のスマホを装着して使うタイプのものです。眼鏡なしでも使えるように、ピントや目の幅をある程度調節可能なものを選びました。 iPhone 7 Plusに幾つかのVRアプリ(App Storeを”VR”で検索して出てきたものを適当に)と、DMMのVR動画(肌色の多い大人向けのやつです)を購入して試してみました。 ひととおり体験してみて、 「可能性はあって面白いけど、まだまだ過渡期かな」 という印象を持ちました。 没入感・臨場感はなかなかのものです。スマホ+汎用ゴーグルという安い組み合わせに期待していたよりはずっと上等です。 きちんと奥行きを感じられる部屋を自由に見渡せるだけでも面白いですし、ジェットコースターに乗ってる気分だったり、女の子の顔が目の前に迫ってくる感覚を疑似体験できるのはとても楽しく、 これが進歩したら現実に帰ってこられないし、帰ってこなくていいかな とまで思います。 問題は、まずそれを感じるまでにピント調節などのひと手間がかかり若干めんどうなこと。 また、3DCGでVRを表現するアプリでは気にならなかったのですが、実写VR動画は少しズームした状態でないと歪みが酷く(これは購入したVR動画がたまたまそうなのか、VR撮影するとどうしてもそうなるのかよく分かりませんが……)、ズーム状態だと当然ながら画面が荒くなり、ピントも掴みにくく色みも良くありません。肌色がもう少し綺麗じゃないと実用性としてはちょっとね……。 さらに、スマホをゴーグルにセットするタイプの場合、どうしても見ながら操作はできません。Androidならマウスとキーボードを繋ぐ手もあるんですが、iPhoneだとあらかじめアプリを起動しておく、動画なら再生しておくなどしなくてはなりません。 というわけで不便も残念もありますが、面白いことは間違いないです。まあ何より最大の問題は、VRゴーグルで楽しんでいる姿って、傍から見るとなかなかアレな風景だってことですかね。

Pebbleを惜しみつつ、Apple Watchを使用開始 #Pebble #Pebble2

こんばんは、モバ( @yubile )です。 Nintendo Switchは無事に予約できたつもりですが、いつも使ってるAmazonやヨドバシではなくomni7なので、ちゃんと確保できてるのかちょっとだけ不安です。ぼくが予約した後しばらくして「予約受付終了」となっていたので、たぶん滑り込めたと思うんですが……。 さて今日のネタは、 とっても気に入ったのに終了してしまったPebble と、Apple Watchです。 Pebbleをめぐる状況 Pebble買収とその後 昨年12月の 唐突な買収 により、スマートウォッチとしてのPebbleブランドは終了することになりました。 その後、 2017年中はサポートを継続する 方針であることが報道されており、またクラウドへの依存を減らす方向へアップデートし、2018年以降も使い続けられるようにするそうです。 迷うポイント 少なくとも当面、Pebbleを使い続けることに問題はありません。ですがいずれ終了する製品ですから、あくまでメンテナンス的なアップデートに止まるものと思われます。Pebble2の心拍計データをAppleヘルスケアアプリに同期することは現状できないのですが、おそらく今後もできないままではないかと予想します。また、OSのアップデートでスマホアプリが使えなくなることもありえます。 以前の記事 に書いた Chronos も届いたのですが、こちらは 「BT接続するとスマホのソフトキーボードが表示されなくなる」 という何とも厄介な不具合が直らず(問い合わせたところ対応中らしいのですが)、本格的に使うには至っていません。 ちなみに、Fitbitは ルーマニアのVectorWatchというスマートウォッチメーカーも買収 しており(こちらは既存製品への保証もサポートも継続する模様)、Fitbitがこれらのノウハウを集めたスマートウォッチを出す可能性は……ゼロではなさそうですが、Fitbitの軸足はあくまでフィットネスのようなので、きっとぼくが望むような製品ではないと思います。 というわけでApple Watch購入。 Series 2のゴールドアルミニウムケース+ココアスポーツバンドです。左手にPebble、右手にApple Watchで20日ほど運用してきたその感想などは、また次回。

iOS10の着信拒否・迷惑電話ブロッカーを考える

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おはようございます、モバ( @yubile )です。 2016年もあと1週間少々で終わりですね。早いものです……(クリスマスに反応したら負けだと思っている)。 VoLTEについて考えていたら なぜVoLTEを諦めたか 昨年春、こんな記事( iPhone 6 PlusのVoLTEを諦めた話 – Moba Photo Life!! )を書きました。 この時は 「ナンバーブロックができない」 ことを理由に(新しもの好きのぼくとしては珍しく)VoLTEへの切り替えを止めました。 iOS10で事情が変わった 今も相変わらずナンバーブロックはVoLTEオプションと併用できません。が、iOS10でいわゆる迷惑電話ブロッカーが使えるようになりました。着信拒否そのものは以前からできたのですが、拒否すべき番号をアプリが教えてくれるようになったのです。アプリ側のデータベースに一致する番号があると、着信画面や履歴にその旨を表示します。 Whoscall(だれ電)- 迷惑電話をブロック 価格: 無料(記事作成時) サイズ: 66.7 MB カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化 販売元: GOGOLOOK CO., LTD. LINEが買収した台湾の会社が作っているとのこと。現時点では無料で使えますが、期間限定ということになっています。UIやFAQなどの日本語がやや怪しいのが気になるものの、利用に問題はありません。データベースはユーザーの報告も受け付けているからか、セールスや勧誘の番号に関してヒット率が高いように思います。 迷惑電話ブロック 価格: 無料(記事作成時) サイズ: 32.3 MB カテゴリ: ユーティリティ, ライフスタイル 販売元: SoftBank Corp. ソフトバンクの「iPhone基本パック」に加入していれば無料で使えます。ウィルコム迷惑電話チェッカーで知られる「 トビラシステムズ株式会社 」のデータベースを利用しているとのこと。 マカフィー セーフ コール やそれを元にしたドコモ「あんしんナンバーチェック」にも使われていて、定評のあるデータです。が、振り込め詐欺などはともかく、単なる迷惑な勧誘に関してはあまりヒットしないと感じています。ただ、ハローページ掲載企業の電話番号も表示してくれる機能もあるので、電話の相手が誰なのか知りたい場合、役に立つかもしれません...

iPhone 7 Plusでデレステ、めっちゃ快適ですよ? というお話。

こんばんは、モバ( @yubile )です。 先日、2年使ったiPhone 6 Plusから7 Plusに乗り換えました。 カメラは快適そのもの、使い慣れた形状とサイズほぼそのままに性能がドーンとアップ、シャッター音の大きさだけは許せませんが(賛同してくださる方はぜひ Appleのフィードバック へ意見表明を)、おおむね満足していじり回しています。   性能向上を痛感したのが、 アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(デレステ) をプレイしたとき。 このゲーム、3Dキャラが60fpsでヌルヌル動くのでそもそも負荷が高い上に、タイミング命のいわゆるリズムゲーです。 6 Plusだと難度MASTER(各曲4段階に分かれています。イベント時はもうひとつ難しいMASTER+も追加されたりします)でプレイする場合、画質設定を下げないと処理落ちして遊べません。 おまけに、普段使っているiPhoneですから思わぬタイミングでTwitterやLINEの通知が入ってくることがあり、視覚的な邪魔だけでなく処理落ちを起こして入力をミスることもままありました。 7 Plusに乗り換えてびっくりしたのは、画質設定を最高の「3D標準」にし、デフォルトではオフになっている「ボイス再生」をオンにした状態でも、ほとんど引っかからないことです。さらに通知が入ってきても処理落ちしない。こちらが気を取られなければ、そのままスムーズにプレイ続行できるのです。 ※ただし通知バルーンそのものはiOS10で大きくなったので、視覚的に辛い時があります……。    デレステPはイヤホンジャック廃止が気になるところでしょうが、Lightningケーブルで充電しながら遊ぶと思えば、Lightning-3.5mmアダプタにイヤホンを繋いでも案外何とかなります。ぼくの場合、プレイ動画を録るのにLightningケーブルでMacに繋いでプレイすることも多いので慣れていた部分もあるのでしょうが。 ※ちなみに全84曲難度PRO全曲フルコン、MASTER全曲クリア&14曲フルコンしているので、やや中級者、ぐらいだと思います。 それと、自宅など音を出せるところでプレイする場合は、本体のステレオスピーカーも迫力があって楽しいです。むしろイヤホンだとボイスのちょっとした音割れとかが分かっちゃうことがあるので、スピーカー...

「Apple Pay=カービィの吸い込み」説

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こんにちは、モバ( @yubile )です。珍しく2日連続更新。 記事タイトルは割と釣りですが、書いているうちにまだ見ぬiPhone 7がカービィに思えてきました。   Apple Payがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ! ついに日本でも始まるApple Payですが、どうも日本独自仕様が混じっていて解りにくい。 Apple Pay – Apple(日本)         というわけで、自分用メモを兼ねて現時点(2016/09/12)での情報を整理してみます。     そもそもApple Payとは Appleが2014年10月に米国で開始した、「安全に決済をするための仕組み」であり、「決済システムそのもの」ではありません。 Appleに口座情報を登録するとか、カードを作るとかそういうものではないわけです。   対応するクレジットカードやデビットカードの情報をiPhoneに取り込み、トークナイズ(決済に使うための仮のカード番号に変換すること)して、iPhone内のセキュアエレメントと呼ばれる記憶領域(Touch IDの指紋データも保存されています)に保存します。 決済ではその”仮の番号”でのみやり取りするため、店舗には本当のカード番号を知らせずに済む、というのが大ざっぱな利用者側からの理解で良さそうです。クレジットカード社会の米国ならではの仕組みということでしょう。 米国などで対応した店舗では、Apple Payマークが掲示されているそうです。      日本のApple Pay 日本版iPhone 7/7 Plusには、NFC type-F、すなわちFelicaが搭載されました。これは日本版だけの仕様で、海外版iPhone 7/7 Plusを買ってもFelicaは使えません(逆に海外で使われるNFC type-A/Bに非対応という情報がありましたが、誤報だったようです)。 日本でApple Payを始めるに当たって、すでに広く展開しているFelica決済に乗っかることで、スタートから利用可能な店舗数を増やそうと考えたのだと思います。 対応したのはドコモが運営する「 iD 」、JCBとイオンクレジットサービスの「 QUICPay 」、そしてJR東日本「 Suica 」(PDFへのリンクです)の三つ。iPhoneやApple Watchに対応カードを登録すると...

iPhone 7 Plusへの機種変に合わせて、もう一度スマ放題への乗り換えを検討し てみる。

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こんにちは、モバ( @yubile )です。 艦これ夏イベントは無事攻略、全海域難度「甲」クリアと、新実装艦全入手を達成できました。 デレステもアニバーサリーイベントのランク入りこそできなかったものの、全曲MASTERレベルクリアをようやく達成し、さらにSSR文香&SSR志希を引き当てたので大満足です。   ノータイムで7 Plusを選びました ついに発表されたiPhone 7/7 Plus。 iPhone – Apple(日本) SIMフリー版とちょっと迷いましたが、今回は180日後SIMロック解除ができるはずなので、結局ソフトバンク版7 Plus(ゴールド256GB)を予約しました(ちなみにSBオンラインショップ自宅受け取り組なせいか、まだ本申し込みのメールは来ていません。16日に手に入らないかもという一抹の不安……)。 サイズの問題は2年も6 Plusを使っている間にすっかり慣れ(馴らされ?)ましたし、そもそも6 Plusを選んだのも光学式手ぶれ補正に惹かれたからだったので、つまり7 Plusのみ搭載のデュアルカメラに目が行くのはもはや必然でした。 カラーは、人気であろうブラック2種を避けてゴールドをチョイス。早く手に入れたいのもありますし、6 Plusもゴールドなため、流用できないカバー類はともかく、ポーチなどそれに合う色のものを使っているからです。   割引が少ないので料金プランを見直す 今回ソフトバンクの割引があまり望めないので、料金プランを再検討してみることにしました。 今は2012年にiPhone 5へ乗り換えた時のまま、ホワイトプラン+パケットし放題フラット(+テザリングオプション)で使用しています。 2014年にiPhone 6 Plusに乗り換えた時も「スマ放題」は検討しました。何だかんだ言っても、「携帯で電話かけ放題」というのはある種の憧れなので。 ただ、当時の通信量だと月5GBで足りない可能性があり、8GB以上は割高に感じたこと、通話し放題も活用できるか未知数だったことから諦めました。   しかし現在、MVNO SIMを併用しているため5GBでも問題がなさそうな通信量になり、また、5分以内かけ放題のスマ放題ライトができたため、再検討してみます。 共通の料金を除いて計算すると、 ホワイトプラン+パケットし放題フラット+テザリングオプ...

ハイレゾのためにBluetoothリモコン「iRemote Shutter」を買う。

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こんばんは、モバ( @yubile )です。 スター・ウォーズの新作「フォースの覚醒」を見てきました。 このシリーズに関してはもう完全に信者モードなので内容に関して客観的判断など不可能ですが、少なくとも 未見のファンの方はあらゆる手段でネタバレにぶつからないようお気をつけいただきたい 、と心からご忠告申し上げます。   iRemote Shutterをゲット。 さて今日のネタは、CENTURYのガジェット「iRemote Shutter」です。Bluetooth接続でiOSデバイスのカメラ、音楽などをコントロールできるリモコンです。名前からするとカメラのシャッターが主目的なのでしょうが、音楽のために購入してみました。 というのは、ハイレゾ音源を聴くためです。   ハイレゾ環境は操作が面倒。 iPhone 6 PlusもしくはiPod touch 5GにSoundBlaster E5+Onkyo HF Playerの組み合わせでハイレゾ音源を聴いているのですが、ポータブルアンプを背負ったスマホや音楽プレーヤーは嵩張りすぎて、操作のためにいちいち取り出すのが面倒です。おまけにアンプ使用=有線ヘッドホン使用なので、なるべく出し入れ自体したくありません。冬は特に。 そんなわけで、音楽リモコンだけの手軽なデバイスが欲しくなり、手軽そうだったのがこのiRemote Shutterでした。   どんなモノかといえば iOSデバイス向けBluetoothキーボードの、iOS専用ファンクションキー(Vol Up&Down、Mute、再生、曲戻し/送り、ホーム、ソフトキーボード呼び出し+ペアリング用数字キー)を抜き出したモノです。特化型キーボードですね。 ですからHIDプロファイルのデバイスとして認識され、またiOS用ファンクションキーなので、WindowsやAndroidは基本的に非対応だと思われます(Macならイケるかもしれません)。 ボタン電池(CR2025x2)で約6ヶ月動作(ボタン操作200回/日と想定)するとされていて、電源で困ることがなさそうなのはありがたいところ。 カメラ起動時にVol Upボタンを押すとシャッターが切れます。ただし、これはiRemote ShutterどうこうというよりiOS純正カメラがもともとそういう仕様だからであり(ちなみに付属のリモコン...

Apple Musicが来る前に、AWAとLINE MusicとUSENxHMV

おはようございます、モバ( @yubile )です。 iOS 9、Mac OS X “El Capitan”、watch OS 2、そしてApple Music。ハードウェアの発表がなかったのがちょっと寂しいですが、秋に向けていろいろ楽しみです。 ……まあ、Apple Musicはどうせ当分のあいだ来ないでしょうし、最近相次いで発表された音楽聴き放題サービスを試してみることにしました。 AWAについて まずは AWA です。アメーバでおなじみサイバーエージェントの聴き放題サービスで、有料化後は月額360円のライトプランと、月額1,080円のプレミアムプランに分かれる予定だそうです。  音質設定が明記されていて、デフォルトではWi-Fiだとビットレート320kbps、モバイル回線時は128kbpsになっているようです。プレイヤーのUIは、なんというかXperiaのWalkmanもといミュージックアプリにちょっと似ています。何とも洋楽が似合います。初リリースとしては意外に(失礼)洗練された見た目だったので驚きました。  曲のラインナップは、個人的な好みとはちょっと違うのですが、ラジオ代わりに最近のヒット曲や洋楽を流す分には十分です。ただ、売りのひとつである他のユーザーが作成したプレイリストは、あまり使う気になりません。 少し前にOmakerの防水スピーカーを買ったので、防水スマホと組み合わせてお風呂でぼーっと聞き流すのも(少なくとも無料トライアルの間は)アリかな。 LINE Musicについて 一方の LINE Music ですが、こちらはUIが何というかLINE的です。LINEに馴染んだ若い世代ならすぐに使いこなせそうです。かっこいいのはAWAなんですが、習熟が早そうなのはLINE Musicだと思います。  音質設定はビットレートが明記されていません。デフォルトでは「ネット環境に応じた自動設定」となっており、あとは高中低の三段階のみ。AWAのようにWi-Fi接続だとモバイル回線では設定できない高ビットレートになるのかは不明です。  ラインナップについて。スタート直後だからか検索が機能していない不具合が発生していますが、ぱっと見でさほど曲数に差があるようには感じませんでした(どちらもぼくの好みをカバーしていないという意味で)。...

iPhoneゲーム「WWE 2K」をポチった!

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おはようございます、モバ( @yubile )です。 米国のプロレス団体WWEを題材にしたゲーム、WWE 2K15の移植版「WWE 2K」がリリースされました。 WWE 2K 960円 (2015.04.18時点) 2K posted with ポチレバ 個人的にはモバイルへの移植が割と待望だったんですが、たぶんニッチで他では取り上げられないと予想して、軽く紹介などしてみようと思います。 なお、レスラーを「スーパースター」と呼ぶなど、WWEを知らないと理解しづらいことがたくさんあります。予めご了承ください。 ゲームモード タイトル画面です。”Let’s go Cena!! Cena sucks!!”チャントでお馴染み、ジョン・シナ。 クイックプレイは、キャラやリングをランダムでいきなり戦い始めるモードです。 プレイがメインモードで、クリエイトを選ぶとキャラを自作(ってほど細かくはできませんが)できます。 ゲーム画面 シングルマッチをやってみます。 試合形式はスタンダード、ケージマッチ(檻から脱出すると勝利)、ノーDQ(凶器が拾える反則なしマッチ、WWEでいうストリートファイトがむしろ近い)の三種類。 正直物足りないです。三つ巴や四つ巴、ラストマンスタンディング形式あたりは追加して欲しい。 選べるスーパースターは19人。ホーガン、スティング、HHHやアンダーテイカーはレジェンド枠だから除外して、現役を30人ぐらい出して欲しいものです。iPhone版ゆえに削られているのだとしたら残念。 そういえば、WWEはコンスタントに年1回ゲームを出していますが、ここにヒデオ・イタミ(元ノアのKENTA)が並ぶ日は来るのでしょうか。 会場はRAW、Main Event、SmackDown、SuperStarsの4つ。これらはWWEのウィークリー番組で、RAWとSmackDownは日本でもJ-Sportsで放送しています。 他に月1回程度のPPV特番をやるんですが、その会場は入っていないみたいです。やっぱり残念。 とまあ、いろいろ足りないなーとは思うのですが、ゲーム進行状況に応じてアンロックされる要素があるみたいですし、iPhoneアプリなので今後のアップデートに期待しておきます。 試合設定を終えると、入場デモが始まります。 今回はスタンダード形式で、...

iPhone 6 PlusのVoLTEを諦めた話

こんばんは、モバ( @yubile )です。 VoLTE来た! ついに、日本のiPhone 6/6 PlusでもVoLTEが始まりました。 三社がいっせいに開始 VoLTEをあまり積極的にアピールしていないSoftBankでも、もちろん使えます。 VoLTE(ボルテ)とは | ソフトバンクのネットワークサービス | 通信・エリア | モバイル | ソフトバンク iOS 8.3にアップデート、キャリア設定をアップデート、さらにSoftBankの場合「VoLTEオプション」を申し込むなど幾つかのステップを踏む必要はありますが、費用がかかるわけではありません。 落とし穴 さっそくVoLTEに乗り換えだ! とVoLTEオプションに申し込もうとしたら、「ナンバーブロックとは併用できません」という注意書きが。 [VoLTEオプション]併用できないサービスはありますか? | ソフトバンクモバイル ナンバーブロックは10件ほど登録してそれなりに愛用しているので、これが使えなくなるのはかなり痛い。 結局、VoLTEはしばらく様子見することにしました。 ちなみにauは VoLTEに力を入れているだけあって、「迷惑電話撃退サービス」はVoLTE対応、しかもVoLTEの方が登録可能件数が多いという状況。 迷惑電話撃退サービス | 通話サービス:サービス・機能 | au SoftBankにも早く真似して欲しいものです。 Posted from SLPRO X for iPhone

SLPRO Xを買ってみた

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こんにちは、モバ( @yubile )です。 SLPRO X for iPhone 1,600円 (2015.04.08時点) Gachatech posted with ポチレバ するぷろーらのアップデートに「 SLPRO X 対応」という一文が。何だろう? とチェックしてみたところ面白そうだったのでポチりました。 すでにするぷろを使っていることもあり、 するぷろ for iOS (WordPress & Movable Type & ライブドアブログ & FC2ブログエディタ) 600円 (2015.04.08時点) Gachatech posted with ポチレバ ぶっちゃけ1,600円という値段はちょっと高いなと思ったのですが、「使いこなせもしない楽器アプリ買ってるくせに」という天の声(?)に押されてポチりました。 HTMLタグを入れてTextExpanderに保存してある定型文を貼り付ける時にちょっと戸惑った程度で、概ね違和感なく使えています。 画像も扱いやすくなっていますし、Eyefi Pro Mobiと組み合わせて外でブログを書くと楽しそうです。 Posted from SLPRO X for iPhone