MDR-1ABTからMDR-1000Xへの乗り換えを真剣に検討してみる

おはようございます、モバ(@yubile)です。

iPhone 7 Plus(ゴールド256GB)は9月26日に無事ゲットできたのですが、不満なのはシャッター音が恐ろしく目立つことぐらいで、6 Plusからの乗り換えも違和感なく完了して楽しんでいます。デレステも遠慮なく最高設定でプレイできるし。 

 

さて、今日は久しぶりのヘッドホンネタ。ソニーの新作MDR-1000Xです。

MDR-1000X | ヘッドホン | ソニー

まずカラーリング。グレーベージュは見た感じゴールドっぽさもあって、iPhone 7 PlusもXperia Z5もゴールドを使っているぼくにはなかなか魅力的です。

そして「ハイレゾ」「Bluetooth」「ノイズキャンセリング」の三点セットという時点で相当ヒキが強いのですが、加えて簡単な操作で外音を聞き取りやすくする”クイックアテンションモード”や、周囲の音も適度に取り込む”アンビエントサウンドモード”といった、ちょっと便利そうな機能もあって実に気になります。

何より、Bluetooth接続用にDSEE HXが使われるようになったこと。MDR-1ABTやMDR-100ABNはHXなしのDSEEなので、(LDACが使えない)iPhoneだと何となく実力を出し切れていないような物足りなさ(まあ、音質云々より気持ちの問題ですが)がありました。

ついでに、ノイズキャンセリングのためのマイクなら通話もけっこう使えるのではないかという期待もあります。MDR-1RBT、1RBTmk2、1ABTと買い換えるたび通話にトライしてきましたが、毎回相手に聴き取りづらいと文句を言われてきたので、今度こそ……と。

 

有線接続のヘッドホンとしてみれば、MDR-1ABTの方がスペック的に上です。見た目からしても、MDR-1系列ではなくMDR-100Aシリーズの上位機種ということなのでしょう。

しかし、タイミング良く(?)ヘッドホン端子の消えたiPhone 7 Plusを見ると、ワイヤレスしか使わないなら1000Xでも問題ないんじゃないか? という考えが湧いてきます。DSEE HXがあればiPhoneで事足りるよね、と。そうなると、ウォークマン(NW-A26HN)ももう要らないんじゃないか? と。今後Apple Payが始まれば、おサイフケータイとして使っているXperia Z5ももう持ち歩く必要がなくなりそう。

いまNW-A26HNとMDR-1ABTを売ると、MDR-1000Xが数千円で買える計算になるんですよね……。実に魅力的な選択肢です。