投稿

(PR) 新しいiPhoneを買ったなら。"EaseUS MobiMover"無料配布キャンペーン

こんにちは、モバ( @yubile )です。 この記事 や この記事 で紹介したData Recovery Wizardシリーズのメーカー、EaseUSの中の人から、iOS用データ移行ソフト”EaseUS MobiMover”の無料配布キャンペーンのお知らせをいただいたので掲載します。 iPhone XS/XS Max/XRの発売で(XRはまだですが)、機種変更を考えている方は多いと思います。 機種変更といえばデータ移行が悩みの種。 (1) iCloudのオンラインバックアップから復元 (2) Mac/PCのiTunesバックアップから復元 の二通りがメジャーな方法です。ここに加えて、 (3) iOSデバイスを2台Mac/PCに繋いで、バックアップを取ることなく直接データ移行 という第三の方法を選べるのが “EaseUS MobiMover”です。 最近はiPhoneやiPadのフラッシュメモリも大容量化が進み、逆に母艦となるPC側はSSDを搭載した機種が増え、バックアップが占拠する容量もバカになりません。 そんな状況でもデータ移行をしやすくしてくれる便利なソフトです。 そしてなんと、このMobiMoverのPRO版を無料配布するという太っ腹なキャンペーン、 秋のiPhone機種変更キャンペーン が、明日(9月25日)の正午から24時間限定で行われます。 条件はTwitterでEaseUS公式アカウントをフォローし、 キャンペーンサイト でフォローした自分のアカウントを入力すること。 ぜひ、このチャンスにゲットしてみてください。

EaseUS Data Recovery Wizard for Mac Proで、USBメモリからファイルを救出し てみた。

イメージ
今回はProです。 こんばんは、モバ( @yubile )です。 今回は この記事 の続きですが、EaseUS様からData Recovery Wizard for Mac(以下DRWと表記)のProライセンスをいただいたので、試してみることにしました。 今回はバッファローの16GB USBメモリ(USB3.0対応のRUF3-Cシリーズ)を 一度フォーマット し、過去5年間ため込んできた艦これのスクリーンショットが入ったフォルダ(1.42GB・4658項目)をコピーして、再度フォーマット。 フォーマットします。 いよいよスキャン開始! スキャンには5分程度掛かりました。 検出されたファイル数……42974個!? 予想外の大量ファイル数でびっくり。 そういえばこのUSBメモリ、元々はBoot Campドライバディスクとして使用していたものでした。Boot Campドライバが入っていた時の容量や内容は確認していませんでしたが、スキャン後の容量を見るとほぼ全て救出できているように見えます。 偶然でしたが、2回フォーマットした状態でも救出できる可能性があるということが確認できたのは、大きな収穫でした。

EaseUS Data Recovery Wizard for Mac無料版を試す。

イメージ
こんにちは、モバ( @yubile )です。 バックアップネタ の次はリカバリーかな、ということで、 EaseUS Software の 公式ツイッターの中の人 に声をかけていただいたのをきっかけに、Mac用データリカバリーソフト「EaseUS Data Recovery Wizard For Mac Free」(以下DRWと略します)を試してみることにしました。 Mac用無料データ復旧ソフト – EaseUS Data Recovery Wizard For Mac Free |EaseUS公式サイト 詳しくは上記リンク先を見ていただければ分かりますが、不意のクラッシュやフォーマット、誤って削除してしまったなどで失われたデータを復旧するためのソフトです。 こういう失ったデータを取り戻せる(かもしれない)手段は、普段はあまりお世話になりたくないですが、いざという時のために用意しておきたいものの一つです。 もちろん普段からオンラインストレージに預けておくのも良い手ですが、契約上そういう第三者にデータを預けられないという場合もありますし、やはり手軽なバックアップ&リカバリーは必要となります。特に非常時はパニクって冷静な操作ができないことも想定されるので、できるだけ簡易にできることが大事です。 なお、無料版は復旧できるデータが2GBまでと決まっていること、テクニカルサポートなどが無いこと以外はさほど制限がありません。 というわけで早速テスト。一番簡単な「誤って削除してしまったデータ」の復旧にトライしてみます。 ディスク「名称未設定」のイメージファイル(1GB)を作り、中にスクリーンショットファイルを数十個コピー、その後1つだけゴミ箱に入れてゴミ箱を空にするという、最も簡単なテストです。 DRWのインストールは簡単で、ダウンロードしたディスクイメージをダブルクリックして開き、中の.appをアプリケーションフォルダにコピーするだけ。最近のMacではお馴染みのパターンです。 起動すると管理者パスワードを求められ(ディスクやデバイスへのアクセスのためだと思われます)、こんな画面が表示されます。 右上の”Scan”ボタンを押すと処理が始まり、しばらくすると復旧可能なファイルが表示されます。今回はMacBook Pro内蔵SSD内のディスクイメー...

MacBook Pro Retina 15-inch (Mid 2015)をAppleCare期限切れ1日前に修理に出 す

イメージ
こんばんは、モバ( @yubile )です。日本対ベルギーのおかげで寝不足ですが、良いものを見られたので元気です。まだまだこれから!   うちのMacがヤバかった うちのMacBook Pro Mid 2015にこんなん出てしまった。AppleCareが今年7月までだから修理するならチャンスではあるけど、預けることになると面倒だなあ pic.twitter.com/EohQdRZXTB — モバ提督 (@yubile) 2018年5月29日 というようなことを呟いたのが5月29日。 その時は再起動したらメッセージが出なくなったので忘れていたのですが、そろそろAppleCareも切れる頃だし、大きな故障がなくてもオーバーホールと思って持って行こうかなどと考えていたところ、今日ふと見てみたら同じ「バッテリーの交換修理」表示が! しかも保証期間を確認( ここ にシリアル番号を入力する)してみたら、「 7月4日(推定) 」との表示。これはヤバい!!   オンライン修理申込も手でしたが、以前iPhone 6 Plusの修理でも世話になった「 b-park+ 」という店に頼ることにしました。Apple Premium Resellerかつ正規サービスプロバイダなので安心感もありますし、銀座よりは近いですからね。ちなみにiPhoneの時もAppleCare期限切れ前日とかだったりしまして、まあ今回もタイミングよく壊れてくれたものだなと思います。   MacBook Pro Retina 15-inchのややこしい修理事情 対応してくれた店員さんに聞くと、この機種の場合バッテリーだけ入れ替えてハイ完成、というわけにはいかないそうです。本体下半分の上半分(つまりキーボードなどがある側)、トップケースと呼ばれる部分を丸ごと交換する必要があるのだとか。もっと言えば、キーボード、トラックパッド、バッテリー、外装、これらどれかの修理となるとトップケース丸ごと交換になるのだそうです。恐るべし(?)ユニボディ構造。   結局、店内での対応ではなくAppleのリペアセンターへ送って修理してもらうということになりました。ついでにオーバーホールっぽいこともしてくれるそうなので一安心です。 また店側で確認してもらったところ、ギリギリでAppleCare期間内だそうなので、基本的には無償修理で...

Keenai(旧Eye-Fi/eyefi)から写真バックアップ先を乗り換える

こんばんは、モバ( @yubile )です。 気がつくともう6月、2018年もあっという間に半分近く過ぎてしまいました。 Keenaiが期限切れ Eye-Fi Mobi Proカード(正直このシリーズは表記違いが多すぎて把握できません)などを何枚か買ったので、2018年5月まではEye-Fi Cloud(現Keenai)が利用できました。 が、いざ期限が切れてしまうと、他にアップロードできるサービスがあるのに月額500円はちょっともったいないな……という気持ちになり、更新しませんでした(RICOH THETA( Amazonリンク )を持っていればまた違うのでしょうが、生憎まだ持っていません)。 というわけで、なるべく追加費用なしでどうにかならないかと模索してみました。 ※期限切れだとどうなるか アップロードはもちろんできませんが、実はダウンロードは可能だったりします。なので乗り換え先が何であれ、Keenaiデスクトップアプリでいったんローカルに全部ダウンロードしておき、乗り換え完了後にアカウントを削除すれば良いわけです(この記事を書いている時点でアップロードが終了していないのでまだアカウント削除はしていませんが)。 乗り換え先を考えてみる バックアップしたいデータ Keenaiには初めて使ったデジカメ(Cyber-shot DSC-P1)で撮った写真(JPEG)から、iPhoneやAndroidスマホ、PENTAXデジタル一眼で撮影したRAW画像(PEFもしくはDNG)がまずあります。そして動画も少し。およそ300GBといったところでしょうか。 やりたいこと とにかく安全かつ高速な保管先であって欲しいのが第一、過去の画像を引っ張り出すことはあまり多くないので、日付か撮影地でたまに検索が掛けられれば十分です。 候補(1) Google フォト 既にスマホで使っているので、そこにKeenaiのデータを加えればいちおうは乗り換え完了となります。ぱっと見分からない程度に圧縮されることはやや気になります。が、それ以上に、容量無制限モードではRAWもJPEGに変換されてしまうため、そこが引っかかりました。 候補(2) Amazon プライムフォト プライム会員なので容量無制限でアップロード可能、RAWにも対応、そして最近気づいたのですがAmazon Driveとは別に Web...

h.ear go SRS-HG1再活用作戦その1・Nintendo Switchに繋いでみる

こんばんは、モバ( @yubile )です。 艦これ春のミニイベント、米は集まるんですが海苔と梅干とお茶が集まりません。 って、これだけ聞くと何のゲームか解りませんね……。   SRS-HG1再活用作戦 JBL Link10やAmazon Echoのおかげですっかり影が薄くなっていたソニー h.ear go SRS-HG1( Amazonリンク 、新型SRS-HG10は こちら )。 音は好きですし、我が家で唯一のハイレゾ対応スピーカーでもありますし、このまま放置はもったいない。というわけで再活用を考えてみました。 Nintendo SwitchのTVモードはUSB DACが使える? という話を今さら耳にして、せっかくだから最近あまり使っていないSRS-HG1をNintendo Switch( Amazonリンク )に繋いでみようと思い立ちました。 SRS-HG1も発売当初は遅延が大きくてゲームや動画に向かなかったのですが、何度かのアップデートを経てだいぶマシになった感があり、音ゲーでもなければきっと大丈夫だろう、というハラです。 Dockにそのまま挿してみても すぐには認識されないそうで、Switchを再起動する必要があります。やり方はカンタンで、電源ボタンを長押しすると出てくるダイアログから再起動を選ぶだけ。 Switchが認識できる場合、これでOKだそうです。SRS-HG1は……何回か試してみましたが ダメ でした。 アナログ入力はもちろんOKだけど…… SRS-HG1はBluetooth/Wi-Fi/USB/Audio Inと4つの入力方法があるので、Switchのヘッドホン端子やディスプレイのヘッドホン端子から3.5mmケーブルで繋げば普通に音が出ます。出ますが、 正直イマイチ冴えない音 です。ぶっちゃけこれならディスプレイのスピーカーでも大して変わらないなと。 代わりに 2010年頃に買った卵形USBスピーカー、Olasonic TW-S7( Amazonリンク )を繋いでみました。上に書いたようにDockのUSBポートに接続してからSwitchを再起動してみると、あっさり接続。 机の上で使うので音量も音質もちょうどよく、心配していた遅延らしきものも感じられず、一人で黙々と遊ぶにはちょうどイイ感じです。 というわけで いきなり失敗から始まってしまいました...

AirPods、BeatsX、Liberty+、Air by crazybaby、Tune205BTを無理やり比較

こんにちは、モバ( @yubile )です。 よゐこのプレイ動画に釣られて思わず「ドンキーコング トロピカルフリーズ( Amazonリンク )」を買ってしまいました。   初代ファミコン以来の任天堂ユーザーですが、実は初ドンキー。 とはいえファンキーコング&ファンキーモードの存在もあって、がんばれば一通りクリア程度は何とかなりそうです(1-4トロッコで10回ぐらい死んでるのから目をそらしつつ)   分離型か、一体型か 最近はすっかりワイヤレスヘッドホン派(まあ、オンキヨーDP-S1でハイレゾ&バランス接続も楽しんだりしてますが)になっていまして、これから暑くなるとますますワイヤレスは嬉しいよね、ということで、簡単な比較表を作ってみました。購入の参考になり……ならないかな? なお、音質、音漏れなどの評価はこの5機種の中での相対的なものです。     Beats BeatsX JBL Tune205BT Amazon価格(記事作成時点) 13,647円( リンク ) 3,180円( リンク ) タイプ 左右一体型・カナル 左右一体型・インナーイヤー 公称駆動時間(充電時間) 8時間(45分) 6時間(2時間) 充電方式 Lightning microUSB 対応コーデック SBC/AAC SBC 音質(☆3が最高) ☆☆☆ ☆☆ 遮音性(☆3が最高) ☆☆☆ ☆ 音漏れ(☆3が最小) ☆☆☆ ☆ 操作性(☆3が最高) ☆☆☆ ☆☆ フィット感(☆3が最高) ☆☆ ☆(※1) 通話音質(☆3が最高) ☆☆☆ ☆☆ その他の特徴 Apple W1搭載、ケース付、カラバリ6色 カラバリ6色   Apple AirPods Air by crazybaby Zolo Liberty+ 17,315円( リンク ) 16,042円( リンク ) 14,980円( リンク ) 左右分離型・インナーイヤー 左右分離型・カナル 左右分離型・カナル 5時間(ケース併用24時間) 3時間(ケース併用15時間) 3.5時間(ケース併用48時間) ケース(Lightning) ケース(USB-C) ケース(microUSB) SBC/AAC SBC/mSBC/AAC SBC/AAC ☆☆ ☆ ☆☆☆ ☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆(※1) ☆(※1) ☆☆ ☆ ☆...