投稿

iPhoneのバッテリーについて。

 バッテリーが保たないことがiPhoneの欠点としてよく挙がる。ただ、それは単によく触るからではないかと思う。そもそも触っていて楽しいし、インターネット接続が前提となるアプリが多い。加えて解像度はともかく3.5インチという大きな液晶を積んでいるわけで、ガシガシと使っていれば当然電池の減りは早くなるわけだ。  少しでも長持ちさせるための方法は、たとえば iPhoneのバッテリーを長持ちさせる10の方法 : Gizmodo Japan などに紹介されている。また、 iPhone用バッテリー 400-BT001【サンワダイレクト】 や Focal : iPhone 3Gバッテリ特集 など、外部バッテリもそろそろ出始めている。ちなみにぼくはサンワサプライ400-BT001とフォーカルSmart Backup Battery Pack for iPod/iPhoneの両方を注文したので、届き次第ここでレビューしてみようと思う。  実はソニーのEnergy LinkというUSB充電器を買って使ってみたのだが、iPhoneとiPod touchには接続してもウンともスンとも言わなかった。あれ? と思ってiPod 5G(60GB)とiPod 4G(40GB)に試してみたところ、きちんと充電される。  この手の機械はみんなダメなのかと思いつつPhotoshareにその旨書いたところ、パナソニックやサンヨーの同種の機器なら使えている、という書き込みをいただいた。かと思うとダメだったという人もいて、どうにも情報が確定しない。  iPhone/iPod touchのDockコネクタは形状こそ従来と変わらないが、使えない周辺機器があったりする。この件もそのあたりに原因があるのだろうか(とはいえ、単なる電力供給なわけだし、PCと正常に接続できているケーブルを使っていてダメというのはどうにも解せないが)。 [続きを読む]

iPhone関連記事のまとめ

 iPhone関連情報を収集していて、「そういえば、昔Macを使い始めた頃は雑誌の特集なんかでTipsを見るのが好きだったなあ」と懐かしくなった。今はネットで簡単にこの手の情報が集まるのだから便利なものだ。というわけでまとめてみた。なお、試用記事以外で発売前に書かれたものは、基本的に除外している。 ・各メディアのまとめ ついに日本上陸! iPhone 3G iPhone 3Gハイライト マイコミジャーナル・ソフトバンクカテゴリ マイコミジャーナル・アップルカテゴリ ・紹介記事 ケータイWatch 速報!「新しい時代のケータイを体験できるiPhone 3G」[2008/07/10] iPhone 3Gが魅せる新しいケータイの可能性[2008/07/10] iPhone 3Gが見せてくれたもの、期待させるもの、足りないもの[2008/07/25] PC Watch 塩田紳二のPDAレポート – “iPhone 3Gレポート” 本田雅一の「週刊モバイル通信」 – “iPhone 3Gを購入して経験した最高と最低の同時体験” 本田雅一の「週刊モバイル通信」 – “不満を抱えながらもiPhoneから離れられない理由” 本田雅一の「週刊モバイル通信」 – “iPhoneレビューについての追記” ITmedia 「iPhone 3G」がもたらす“ケータイの未来” 動画で見る「iPhone 3G」 写真で解説する「iPhone 3G」(外観編) ・使い始めるまで ITmedia iPhone 3Gをゲットしてから使いこなすまで iPhone 3Gの設定を完了させる iTunesを確認し、App Storeでアプリを買う iPhone 3Gの復元、そして電話と日本語入力 MobileMeを試し、シンプルなカメラを使う 最もiPhone 3Gの“らしさ”を味わえる地図とGPS Ascii.jp iPhoneの説明書(前編) iPhoneの説明書(中編) iPhoneの説明書(後編) ・Tips iPhone 3Gに関するちょっとした使い方とTipsメモ(その1) iPhone 3Gに関するちょっとした使い方とTipsメモ(その2) ・情報サイト iPhone・iPod touch ラボ ありがとうiPod(iPod + iTunesの総合情...

Miiもどきのアバターを作ってみた。

 顔写真を載せるのも何となく気が進まないが、そろそろプロフィールページの画像に飽き気味だったので myavatareditor を使ってMiiっぽいモノを作ってみた。自分で言うのも何だが、けっこう上手く再現できたような気がする。本家のWiiと同じく、パーツを選んで微調整するだけの簡単設計なので、ぼくのように絵心のない人間でもそんなにひどいことにはならない。  iPhoneのアドレス帳に写真がない人の分を、これで似顔絵を作って入れていくのもいいかもしれないと思った。

iPhoneで重宝するソフト・サービスを独断と偏見で選んでみる。

 手に入れてから5日、思ったより早く手に馴染んだ気がする。メインの携帯を機種変してしまった以上イヤでも馴染まなければならないということもあるが、今のところ順調に過ごしている。  そこで、よく使うようになったアプリやWebサービスなどを並べて、超ショートレビューをしてみることにした。なお、番号は順位などではなく、単に思いついた順に書き並べるだけなのであしからず。 アプリ編 (1)Big Canvas Photoshare(無料)  前のエントリでも少し触れたが、とても簡単な写真共有ツール。撮影からアップロードまでの手間を可能な限り減らそうとした親切設計のおかげで、ついついどうでも良い写真までアップしてしまう。でも楽しい。 (2)YouNote(無料)  テキスト、内蔵カメラでの撮影、ドロー、音声など様々な方法でメモをとれる便利ツール。検索機能も付いているが日本語が通らない難点がある(ただし、テキストメモ自体は日本語が使える)。一時的なメモと割り切るならかなり便利。 (3)LifeCast(無料)  前にも紹介したライフログを取るためのアプリ。tumblrとBloggerへのテキスト/写真投稿機能を持つ。両サービスともぼくが普段使っているので用途がぴったりハマった。日本語もちゃんと通る(おとといのエントリは確かコレで投稿したはず) (4)twitterific(無料版と1200円のプレミアム版あり)  twitterクライアント。間違ってプレミアム版を買ってしまったので、もったいなくてそのまま使っている。日本語も普通に通るし、位置情報や画像の貼り付けも楽で、特に文句を付ける必要のないアプリ。 (5)mixi、Facebook、Myspace(すべて無料)  同じSNS系アプリなのでまとめてここで。FacebookやMyspaceに比べると、mixiアプリは機能的には格が落ちる。が、iPhoneから直接写真を投稿する方法は今のところこのアプリ以外ない(PC版はアップロードできないし、メール投稿しようにもモバイル版にはアクセスできない)。 (6)Shozu(無料)  いろんな写真共有サイトやブログを一括管理できるアプリ。 PC用のサイト に登録してから使う。対応サービスは幅広く、ぼくが使っているものをほとんどカバーできるところが良い。ただし投稿時に日本語タイトルを付けると文...

Photoshareにハマりそう。

 BigCanvas Photoshareにアップロードした写真に、初めてコメントが付いた。  flickrやPicasaもほとんど画像置き場として使っている――と言えば聞こえはいいが、要するにアクセスがなかっただけだ――し、mixiもそんなにコメントが付かない(そもそもぼくがコメント付けないからというのもあるだろうが)人間としては、立ち上がりつつあるこのサービスの勢いの良さと、最新の写真や人気の写真をすぐ見られるインターフェースの良さが相まってのことだと感じた。  やはり、寝て起きてチェックしたらコメントが付いていたことが素直に嬉しい。まあ、写真自体の魅力ではなく、写したモノ(iPhoneの外部バッテリに、と思って買ったSONY Energy Linkという充電器。ちなみにiPhone/iPod touchには使えなかった)についてなのが写真好きとしては少々悔しいが、それは腕の問題なのでおいておこう。  iPhoneを使う人への情報共有としてそんな写真を撮ったのだが、たとえばこれが普通のデジカメだと「撮影→PCへ転送→リサイズ→アップロード」となり、モチベーションの高いときでないと正直やる気がしない。だが、iPhoneなら「撮影→タイトル付け→アップロード」が1つのアプリの中で完結する。デジカメでこの写真を撮っても、おそらくアップロードはしなかっただろう。  ただ、このアプリとシステムを開発したBigCanvasの中の人のブログ記事「 ぜひとも家族の間で使ってほしいPhotoShare 」にあるような、プライベートな写真共有はまだ試せていない。別にiPhoneがなくても、メールでアルバムに招待してPCで閲覧できるようだけど、せっかくだからiPhoneで試してみたいなあ。 [続きを読む]

モバイル常時接続の魅力。

 前エントリはiPhoneのアプリ“LifeCast”から投稿したものだ。無料ながらBloggerとTumblrへの投稿機能を備え、いわゆる「ライフロギング」を行える。ブログなどへの投稿ならばShozuというアプリでflickrやPicasaなどに対応できるのだが、いかんせん日本語タイトルが文字化けしてしまう。LifeCastはインターフェースこそ英語だが日本語タイトルも日本語でブログ本文を投稿してもまったく問題ない。ちなみに、MacJournalに記事をダウンロードしても文字化けしなかった。  前エントリで触れたBigCanvas Photoshareも、ライフログの一つだろう。このソフト、思い立ったときにサッと撮影して投稿という流れが恐ろしくスムーズなのがすごい。これはもちろん、iPhoneの処理能力が高いこと、Photoshareがとても操作が簡単なこともあるけれど、何より「完全なパケット定額制」であることが大きいと思う。  iPhoneはブラウズが速く、通信速度も(今までよりは)だいぶ速く、パケット代を気にする必要もないので積極的にいろいろなサイトを見に行く気になるし、通信を頻繁に行うアプリもさほど意識することなく使うことができる。気にするとすればバッテリ消費だけだ。  iPhoneの前に使っていたノキアN73こと、SoftBank 705NKにも似たような仕組み(撮った写真をすぐアップロード)があったし、実際そんな写真をflickrで見ることができる。が、アップロードに使う通信がソフトバンクの「パケットし放題」の対象外だったため、結局Bluetooth経由でPCに移してから投稿せざるを得なかった。そういう意味では、せっかくのポテンシャルが頭打ちになっていたとも言えるわけだ。  普通の端末向けの「パケットし放題」には入っていたので、普通のメールや携帯向けウェブなら定額で見放題ではあったのだが、携帯向けサイトにあまり見たいものがなかったし、705NK自体もあまりブラウズが速くなかったためさほど使わなかった(705NK対応のサイトが少なかったというのもひとつの理由だが)。  ちょうど、アナログモデムでPPP接続していた頃と、CATVによって常時接続になった後のインターネットに対する感覚の変化と同じだ。常に繋がっていることが前提になると、いろいろなアプリの使い方が...

iPhoneでカメラとGPSの面白みを実感する。

ExposureとBig Canvas Photoshareという二つのアプリがおもしろい。近くで撮られた写真をGPS情報から探す機能なんかは、カメラとGPSを備えたモバイル通信端末ならではだと思う。 コミケでこれを使って遊べそうな気がした。ビックサイトならGPSは余裕だろうし……ああ、通信がダメそうだから無理かな。毎年やたらと電話通じにくいし。 Posted with LifeCast