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真夜中の衝動買い:ニコンの極小デジカメ「COOLPIX S01」を注文。

おはようございます、モバ(@yubile)です。

タイトル通り、ニコンの超小型デジカメ、COOLPIX S01をさっきAmazonでポチりました。

COOLPIX S01 | ニコンイメージング

 

 

 

ニコンといえば日本の二大カメラメーカーのひとつですが、コンパクトデジカメではスイバルから始まって(早すぎた)Wi-Fi対応機やらプロジェクター付きやらAndroid搭載やら、尖った機能を持つものをよく出していますよね。キヤノンはあまりそういうことをしないので、ガジェット好きとしてはついついニコンの方に目が行きます。

最近ちょっとストレスを溜めていたので何か買ってやろうと探していて、ちょうど見つけたのがS01でした。

以前、店頭で見かけた時にその小ささでグラッと来たのを思い出して、いよいよ我慢ならず。S01の半値ぐらいで買えるPENTAX Optio LS465とも迷ったのですが、スイバル機S10以来ご無沙汰のニコンだ! と心の中のナニカが囁き、S01にしました。見た目のインパクトではやっぱりこちらの方が話の種になるでしょうし。

ちなみに購入したのはレッドです。シルバーとブラックは使い込むと指紋が目立ちそうだし、ホワイトは汚れが目立ちそう、ピンクはさすがに……ということで。

iPhoneなどと違ってあまり保護フィルムにはこだわらないので、いつもケンコーかハクバで決め打ちなのですが、今回は注文時点でAmazonに在庫があったケンコーのものをポチってから、ニコン純正品があることに気づきました。買ってみれば良かった。

ついでに純正の専用レザーケースも購入。この手の専用品は現行機種であるうちに買っておくのがベターでしょう。後から探すのは割と大変になることがあります。

 

 

このカメラでひとつ試してみたいのは、以前ちょっとだけブログに書いたMeoBankSDとの接続。S01は小型化のため内蔵メモリのみという潔い仕様なので、Eye-FiやAirCardが使えません。なので、USBケーブルでMeoBankSDと接続したらiPhoneと連携できないかな? という目論見です。

S01の説明書を読むと専用アプリViewNXで管理するように書いてあるのでViewNX専用の独自プロトコルかなと最初は思ったのですが、検索してみるとUbuntu 10.04マシンに接続してF-shotが起動し取り込めたとのことなので、おそらくUSBマスストレージではなくMTP接続でしょう。それでも結局MeoBankSDでは無理な可能性が高いのですが、とりあえず届いたら挑戦してみることにします。

 

 

とまあ期待に胸膨らませているのですが、「嵐の中ちゃんと届くのか?」ちょっと心配です(これを書いている時点ではまだ天気は穏やかですが)。

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