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Microsoft Designerでブログのワンポイント画像を作ってみた。

インプレス「ハンダ付けなしで誰でもできる! USB DACキットではじめる高音質 PCオーディオ」ファーストインプレッション

予約していたインプレスのUSB DAC本が届いたので、さっそく開封して組み立ててみた。

Impress Japan: ハンダ付けなしで誰でもできる! USB DACキットではじめる高音質PCオーディオ
http://www.impressjapan.jp/books/3171

キットの名前はDVK-UDA01となっている。
タイトル通りハンダは必要なく、リード線を曲げて切るためのラジオペンチさえあればOK。
説明書通りにやればすぐ出来る。ガンプラの方がよほど難しいぐらいだ。

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インプレスダイレクトの先着購入特典として、2200μFのコンデンサー2個が付いてきた。ちなみにキット付属のコンデンサは220μF。

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基板安定用(絶縁用にあらず)のゴム足も付属。ちなみに、近々専用ケースなども発売されるらしい。

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大きなコンデンサで隠れてしまっているが、間に抵抗をいくつ繋ぐか(4、2、0)によって取れる音量が変わるようになっている。
基本的にインピーダンスの高いヘッドホンで使うつもりなので、抵抗ではなくリード線で繋いだ。

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さて、いよいよMacに繋いで音を出してみよう。
システム環境設定>サウンド>出力から「USB Audio DAC」を選ぶ。
Olasonic TW-S7も繋いでいるため同じ装置が2つ出てしまっているのはご愛敬。

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ゼンハイザーHD580を繋いでiTunesの音を聴いてみたが、インピーダンス300Ωのヘッドホンでもきちんとドライブできている。
耳につく変なノイズもなく、きちんとしたUSB DACになっているようだ。

ハンダも使わずパーツをはめただけではあるが、ちょっとした達成感が得られて気持ちいい。
音質も(まだ組み立てて間もないので評価するのは時期尚早だが)自分で組み立てたという気持ちが多分にあるため、なんだかとても良い音に聴こえる。

基板には光出力や電源用コンデンサを追加するためのスペースも用意してあるので、電子工作気分を味わうのにも面白そうだ。
現時点では未発売だが、交換用パーツをまとめたアップグレードキットや専用ケースなどの発売も予定されているようなので、ぜひ買ってみたいと思う。

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