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Microsoft Designerでブログのワンポイント画像を作ってみた。

DigitalペンことオリンパスE-P1ミニレビュー・ハードウェア編(2)

ずいぶんと間が開いてしまったが、しばらく使ってみた感想など。

(1)感度はISO200、オートは200~800で使用中。
デジカメWatchのレビューでも触れられていたが、ISO100より200の方が良い感じになっている気がする。具体的な証拠があるわけではなく感覚的なものだが。まあ、曇り空の多い今年の夏はシャッター速度が稼げる方が助かる。

(2)レンズ選びが難しい。
マイクロフォーサーズはまだ対応レンズが
ノボフレックスのマウントアダプタ(近代インターナショナル販売)、M42用とペンタックスK用を手に入れて使ってみたが、使える機会が限られるという印象を持った。

焦点距離が2倍になる関係で広角レンズにおもしろみがなくなること、マニュアルフォーカスでマニュアル絞りになるのは覚悟の上だが、PKレンズの場合は絞り環がないレンズは開放絞りのみになってしまう。さらに絞り環のあるレンズでも、ライブビューには実際に絞られた状態で画像が入ってくるため、絞るとかなり見づらくなる(これに関しては先に絞り開放でピントを合わせてから絞れば済むことだが)。

また、古いレンズは重たいものが多く、アダプタの分を加えるとかなり重たいレンズになってしまい、E-P1の一番のメリットである軽快さを殺してしまう。
ただ、これらのデメリットを差し引いても、古いレンズが使えること、また中央部の画質の良い部分だけを使えることには価値がある。
マウントアダプタが適していると感じたのは、手持ちのシグマ50mmマクロだ。ブツ撮りでは基本的にMFだし、絞り優先で撮ることが多いので特に違和感なく使える。

 

(3)手ぶれ補正の効き具合はなかなか。
手持ちで1/2秒でも、縮小すればバレないぐらいのブレに抑えられる。ちょっと手元のモノを撮ってミニブログなどにアップすることが多いので、これぐらい効いてくれるとかなり便利。

総じて言えることは、コンセプトに沿った使い方ならかなり快適、それ以外のことも(一眼ではあるので)できなくはないけどちょっとツラい、という印象。

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