スキップしてメイン コンテンツに移動

FMV Comfort Keyboard KB800(FMV-KB800T)を買ってみた(1)

iPhoneにこんなアプリ入れてます・その2

 昨日の続き。なお、iPhoneプリインストールのアプリについては基本的に省いている。

3枚目
IMG_0003.56CBD6Sj3ixz.jpg

・2tch free
 以前の記事でも紹介した2chブラウザ。シンプルで使いやすい。Safariはまだ不安感があるので、専用アプリの方が何かと安心。
・1337pwn Xbox Live Friend List
 Xbox/Xbox360のオンラインサービス“Xbox Live”のフレンドリストを表示するアプリ。オン/オフラインの表示や、最近プレイしたゲームなどが見られる。また、Safari経由ではあるがメッセージを送ることも可能。
・Yahoo!地図
 その名の通りYahoo!地図のアプリ。隣にあるGoogleマップ(iPhoneプリインストール)とは細かいところでいろいろ違うが、スポット情報に関してはYahoo!の方が詳しい印象。両方入れておけばいざというときに役に立つ。
・iTrail
 位置情報を記録しログとして残しておける、いわゆるGPSロガー。記録したデータはGoogle Docsに送って保存し、ダウンロードしてGoogleマップやGoogle Earthで見ることができる。やってみると面白い。バックグラウンドでアプリが動作できないiPhoneでは、起動しっぱなしでないと記録が取れないのが難点。
・駅探乗り換え案内
 iPhoneになじんだインターフェースで乗換検索や時刻表チェックができる優れもの。たぶんiPhoneを持ち歩く上で定番の1本。
・食べログ
 食べログ.comのアプリ。現在地から近所のレストランを検索し、その店舗情報や口コミをiPhoneで見やすい形で閲覧できる。地図のスクロールや、地図から店舗情報への移動時が遅めなのが難点。
・30min.ランチ(東京~埼玉)
 現在地や指定した駅の近くのグルメスポットを検索できるアプリ。アプリ名にあるとおり対応地域が東京~埼玉など限られるのが難点。
・Hotpepper
 リクルートの無料誌「ホットペッパー」のiPhone用アプリ。iPod touch用のWebインターフェースは以前からあったが、アプリ版はGPS情報を使って最寄りの店を探せるのが売り。クーポンも表示できる。とはいえGPS以外にあまりアプリならではの機能はなく、Web版で十分かもしれない。
・Best!価格
 価格.comで検索するためのアプリ。口コミ掲示板なども読むことができる。
・QuickVoice
 iPhoneをボイスレコーダーにしてくれるアプリ。iPhone側のアプリはものすごくシンプル(ただし日本語化済み)にできていて録音・再生・消去ぐらいしかできないが、PC/Mac用のQuickVoiceやQuickVoice Editorと連携することで加工や編集などができるようになる。音質もボイスメモとしては悪くないので、有料ながらお勧め。
・ScanLife
 QRコードを読むためのアプリ。緊急用にインストールしてあるだけで、使ったことがない。
・WorldWiki
 世界各国のいろんな情報(首都、面積、通貨、言語、元首など)を一覧できるアプリ。アルファベットの綴りがわからないと検索できないという難点はあるものの、情報量はなかなかのもの。ひまつぶしに読むにもいいかもしれない。
・元号フリー版
 明治までの元号と、西暦について調べるならこれ。有料版ではもっと以前まで遡れるうえに、年齢計算機能も付いているとか。いずれバージョンアップしてみる予定。
・通貨コンバーター
 いろいろな通貨のレートを見ることができる、シンプルなアプリ。
・郵便番号検索
 住所から郵便番号を調べられるアプリ。元号や通貨と合わせて、しょっちゅう使うわけではないがあると何となく安心する。

4枚目
IMG_0004.v3IJR5lfuHhb.jpg

・YouNote
 テキスト、ドロー、ボイスなど様々なメモを取れる。インクリメンタルサーチもできるが、2バイト文字非対応。しかしそれを差し引いても、無料アプリでこれだけできれば十分、とも思う。
・Zeptopad
 マインドマップが描けるアプリ、という触れ込みのドローツール。なのだが、狭い画面にツールが多すぎてイマイチ使い方がわかりにくい。1200円もしたのでiTunesの肥やしにしておくのは悔しい、という思いもあってインストールしている。
・PolarShot
 カメラの写真や選択した画像を、ポラロイド写真にするようなイメージでいろいろ書き込んだり、キャプションを付けたりできる。指で描くのはちょっと大変な感じもあるが、いじっていておもしろい。
・ezimba
 Photoshopのアクションのように、指定したいろいろな効果を画像に与えることができる加工用アプリ。
・PangeaVR
 一昔前のQuickTimeVRのような、360度パノラマ画像をいろいろ見ることができる。万華鏡のようなもので、とくに何かの役に立つとは思えないのだがついつい見てしまうアプリ。
・MotionX Dice
 タッチでサイコロを選んで場に置き、iPhoneをシェイクするとサイコロを振ってくれる。音と振動もついていてほんのりカジノ気分?
・リアルサッカー2009
 ニンテンドーDSのウイイレっぽいサッカーゲーム。意外と、と言っては失礼だが本格的。ただ操作に慣れるまでが結構しんどい。
・PocketGuitar
 iPhoneをギターに見立てて演奏するアプリ。エフェクトも選べたりして、いろんな音を試しているだけで時間が過ぎる。でも本物のギターを触ったことがないぼくにはただ遊ぶしかできない。残念。
・Simplify Media
 PC/Mac側でサーバとiTunesを立ち上げておくと、インターネット経由でiPhoneにストリーミング受信できるアプリ。iPhoneに入っていない曲でも(パケット代が許せば)聴けるわけで、容量が最大16GBのiPhoneには便利かもしれない。3G回線でもそこそこ聴ける音が流れるあたり、すごい技術だと思う。ただ、ライブラリのブラウズ操作などが多少もたつくのが(些細だが)難点。
・らじおたっち
 Livedoorねとらじを聴ける。ストリーミング形式によって聴けたり聴けなかったり。ぼくはそこまで入れ込んでいないが、好きな人には待望のアプリだろう。
・Tuner Internet Radio
 インターネットラジオ(SHOUTCast)を聴ける。Japan.A.Radioが聴けるだけで個人的には重宝。音楽系アプリ共通の悩みだが、バックグラウンドで流すことができないのが残念。

 というわけで超ミニレビュー、これにて終了。

このブログの人気の投稿

最近のパケット事情(または断捨離し損ねた通信契約の話)

こんにちは、モバ( @yubile )です。 かれこれ半年近く更新しなかったわけですが、今日もなんとなく生きています。 IIJmioを解約した のが昨年10月のこと。 その後ZenFone 7を衝動買いした結果、持ち歩くスマートフォンが現在4台です。 内訳はこんな感じになっています。 (1) iPhone XS Max(ソフトバンク:ウルトラギガモンスター+)=メイン (2) Zenfone 7(mineo:au回線 10GB通話付きプラン)=サブ (3) OPPO A5 2020(楽天モバイル)=モバイルルーター的用途 (4) Rakuten mini(DENT)=Edy、nanaco、WAON等 Google Pixel 3aも使っていたのですが、5台はさすがに多いのでしばらくお休みしてもらうことにしました。Android 12がリリースされたら真っ先にアップデートして試そうかなと思います。 ……本来のイメージはiPhoneとRakuten miniの2台持ちぐらいで済ませるつもりだったんですが、どうしてこうなった。 あと、Zenfone 7が楽天モバイルに完全対応してくれてれば、(2)と(3)は統合できたんですよねえ。アップデートお願いします>ASUSさま。 ちなみにRakuten miniに入れているDENTのeSIMは、いわゆる海外ローミング回線です。有効期間が365日と長い上に1GBが4.99ドルという、「とりあえず入れておくSIM」にピッタリのヤツです。ローミング先がドコモ回線なのでRakuten miniのロットに左右されますが、電子決済で通信が必要な場合に役立ちます……と言いたいのですが、問題もあります。いずれ別記事で。

ウォークマンNW-S760(32GB、スヌーピー刻印)レビュー・ハードウェア編

この秋に発表されたソニーのウォークマンは、”最高音質”を謳うAシリーズやAndroid搭載Zシリーズの注目度が高い。 ガジェット好きとしてはやっぱZかなあ、Android版iPod touchみたいな感じで使えるのかなあなどと考えていたのだが、気がついたらSシリーズを買っていた。理由はただひとつ。スヌーピーだからだ。 写真は純正クリアケースを装着後。背面の刻印は3種類(+ソニーストア実店舗限定のものが1つ)から選べる。 スピーカー付属モデルやBluetoothイヤホン( 以前の記事 で書いたMDR-NWBT10N)付属モデルもあるが、今回はウォークマン本体だけを購入。本当はスピーカー付属が欲しかったのだが、32GBの設定がない。今までの経験から言って8GBや16GBではすぐに足りなくなると踏んだため、19800円の32GBモデル(型番NW-S766)を注文した。ちなみに写真の通り、色はゴールド。 昔からスヌーピーものには目がない。「スヌーピーだから」という理由で、以前ラナが出していたiPod nanoのスヌーピー刻印モデルを予約購入した(第1世代、第2世代ともに)ぐらいだ。いくつかのオマケ付きとはいえ、たしか本体の倍近い価格だった。しかも容量が少ないモデルがベースだったため、すぐに使わなくなってしまった。 それに比べれば、今回のウォークマンは刻印と壁紙以外のオマケは無いものの値段が通常モデルと変わらないわけで、えらく良心的に感じる。 ひとつ気になるのは、刻印モデルの販売期間が終わったあとに修理に出すと、刻印が保証されないということ。せっかく3年ワイド保証に入ったのに、迂闊に修理に出せないというのは困ったものだ。まあ、壊れたら壊れたでオブジェとしてとっておく気まんまんなのだが。 そんなわけで、機能性能に惚れ込んで買ったわけではない分ちょっと冷静にレビューしてみよう。 見た目は正直なところ、iPod nano第5世代とよく似ている。クリックホイールでもないしボタン数も違うのだが、でもやっぱり雰囲気は近い。裏を返せばiPodユーザーにも違和感が少ないともいえるか。第5世代nanoより少し厚みがあることと、裏面の金属質感のおかげで取り落としにくそうなのは嬉しい。また、本体にストラップホールがあるのもiPod/iPhoneには無い利点だ。 前世代のS750シリーズと比べると

非自炊的電子書籍生活・BookLive!編「自炊お断り!」な専用端末Lideoを買って みた!

こんばんは、モバ( @yubile )です。 PQIのAir Cardと、 加賀ハイテックのTAXAN MeoBank SD という、目的の被りそうなアイテムを同時に注文しちゃいました。届いたらレビューを書くつもりです。   さて、今日のネタは電子書籍サービス BookLive! の専用端末「Lideo(リディオ)」です。Sony Reader(PRS-650)、楽天Kobo touch、Amazon Kindle Paperwhite 3Gと来て電子ペーパー4台目、電子書籍端末という意味ではSH-07Cもあるので5台目です。iPadとNexus 7とSony Tablet Pだって電子書籍を読むのに使ってます。いやはや。iPad miniを買ってアプリ使い分けた方がよっぽどラクじゃねえの? とか自分に囁きたくなります。 そんなLideoですが、先に結論を言っちゃいますと 「WiMAXで本を買うの意外と快適」「凸版明朝&ゴシックが割と綺麗」「足りないものは解像度とフロントライトとまともな同期機能」「BookLive!&Lideoしか使わないならアリかな」「自炊派の方は選択肢たり得ません」 といったところ。 では行ってみましょう。なお、前述の他サービスや端末との細かい比較についてはInternet Watchの こちらの記事 をどうぞ。 Lideoハードウェアと初期セットアップについて  Lideoは「読書好きだが電子機器やインターネットには疎い」という層に向けて作られた端末だ。 だからボタン類は「本棚」「書店」「メニュー」「戻る」「文字」そして「電源」と、すべてに日本語表記がしてあったり、 “利用を開始するにあたってBookLive!のウェブサービスのアカウントなどは不要で、Lideoの電源投入後に誕生日、性別、パスワードを設定するだけで初期設定が完了する。メールアドレスさえも登録する必要がない” ( “インターネット要らず”の電子書籍端末「BookLive!Reader Lideo」発売 -INTERNET Watch より)のが特長だ。 ぼくの場合はもともとiPadとNexus 7でBookLiveを利用していたので、そのアカウントを入力してアクティベーションした。この場合、BookLiveに登録した他の端末としおりや本棚の同期ができるし(ただし後述するが残念な