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iPhoneアプリの新作や値下げ情報をチェックする。

 App Storeに「すべての~」がなくなったことで、新作アプリを全ジャンルに渡って俯瞰することができなくなった。各ジャンルごとならばリリース日順に並ぶが、すべてのカテゴリに対してチェックするのはかなり面倒だ。   AppStore New Release Apps をRSSフィードに登録しておくと、日本のApp Storeでリリースされた新作をRSSリーダーでチェックすることができる。App Storeの個別ページでないと読めないアプリの説明もRSSで一通り読めるので、動作の遅いiTunesより便利かもしれない。  また、上と違って日本専用ではないが、 148Apps が提供する Latest iPhone iTunes App Price Drops も便利だ。アプリの値下げ情報をRSSやtwitterでフィードしてくれる。ぼくはtwitterにこのフィードを登録しているが、“dropped in price to $0.00”などというtweetが出た時はとりあえずダウンロードしてしまったりする。  とりあえずチェックしておくと、何かと便利なのでお勧めだ。

iPhoneのカメラで遊ぶアプリ—(3)「ホルガ」ではありません「ヘルガ」で す。"Camera Bag"

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 iPhoneのシンプルすぎるカメラのためのアプリとして、今回はただいまセール中の CameraBag を試してみた。以前紹介した ToyDigi や HiConなど と同じように、トイカメラ風のエフェクトを画像に掛けるためのアプリだ。  起動すると初期設定画面がまず表示される。  設定を終えるとカメラモードの切り替え画面になる。左からHelga、1974、Cinema、Lolo、1962の5つだ。  画面下部に表示されているアイコンは左からカメラ、保存、ライブラリと並んでいる。ちなみにToyDigiやHiConと違い、ライブラリに保存されている画像に上記5種類の加工を行うことができる。  とりあえずそれぞれのモードで撮るとどんな感じになるのか並べてみた。被写体はいつものXbox360ワイヤレスコントローラだ。上の画像がプレビューで、保存のアイコンをタッチすると下の画像がライブラリに保存される(Autosaveをオンにすると、写真撮影後や加工する画像を選んだ時に自動的に保存される)。 Helga 1974 Cinema Lolo 1962  ToyDigiも特に難しい操作ではなかったが、こちらの方がよりシンプルでわかりやすいと感じた。また、ライブラリにある撮影済みの画像を加工できること、加工前の画像も同時に保存できることは、ToyDigiやHiConにはないアドバンテージだと思う。難点は保存に少々時間が掛かること(これはToyDigiやHiConも似たようなものなので、iPhoneの処理能力の問題なのだろうが)ぐらいか。エフェクトの掛かり具合をスライダーで調整できたりするとさらに面白いと思うが、シンプルさが失われる気もするので難しいところだ。  周りにiPhoneとこれらのアプリを買った人がいるなら、ぜひ一度撮らせてもらって、気に入った雰囲気を出してくれる方を選ぶことをお勧めする。 [続きを読む]

MacJournalの画像投稿に関する疑問

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 このブログはMacJournalで書いている。MacJournalは、作者がBloggerを使っているためなのか、画像投稿にPicasaの設定をしておくと記事中に貼り付けた画像をPicasaにアップロードしてブログエントリに挿入してくれるようになっている。  便利な機能なのだが、画像アップロード時に毎回Picasaのパスワードを入力するのが面倒だ。「キーチェーンに登録する」というチェックボックスをチェックしても毎回聞かれるし、一度アップした記事の修正をするときも、画像には全く変更が無くてもパスワードを入力しなくてはならない。たしかベータ版の時もこんな感じだったので一応作者に報告はしてみたのだが……  もう一つ気になるのは、前回のフォーチュン・クッキーアプリの記事で、なぜか貼り付けたのと違う画像がアップロードされていたり、縦横比を勝手に変えられてしまったことだ。 ・縦横比を変えられてしまった例 こうしたかったのだが こうなってしまった。  この記事で初めて起きた現象だったので、今のところ原因がよく分からない。  結局画像貼り付けを諦めて、PicasaのWebアルバムから個別画像へのリンクを貼り付けてしのいでいる(ブログでの見た目は変わらないが)。

iPhone/iPod touchの「アレ」なアプリを紹介します(4)当たるも八卦当たら ぬも八卦、フォーチュンクッキー特集

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※画像の貼り付けミスなどがあったので訂正しました(2008/10/07)  iPhoneの無料アプリの中でよく被っているモノの一つが、フォーチュン・クッキーだ(他にはコイントスやライター、定規あたりも似たようなアプリがたくさんある)。  念のため説明しておくと、フォーチュン・クッキーとは、アメリカの中華料理店には付き物のおみくじ入りクッキーのことだ。ち余談だが、ドラマ「古畑任三郎」でも登場したことがある(たしかキムタクが犯人だった回だと記憶している)。  いつもこの記事では最低限三つのアプリを紹介するようにしているのだが、今回は4つのフォーチュン・クッキーが揃ったので一挙にご紹介。アプリ名やアイコンがとても似通っているのは、アメリカ人ならわりと考えつくアイデア、ということなのだろうか。  なお、フォーチュン・クッキーについての詳しい説明はとりあえず   フォーチュン・クッキー – Wikipedia などをご参照いただきたい。 Fortune  ポータルやメッセンジャーでおなじみ、AOL謹製のフォーチュン・クッキー。とはいえ特にAOLを主張する何かがあるわけでもない。  個人的な体験だが、初めてフォーチュン・クッキーを見たのがロサンゼルスの薄暗い中華料理店だったせいか、最もイメージにしっくり来た。お言葉が表示された後に、右下に出てくる“random”ボタンをタップするともう1個クッキーを引くことができる。 起動中 画面に転がりでてくるフォーチュン・クッキー。加速度センサー対応で、傾けるとクッキーが動く クッキーをダブルタップすると中身が割れ、ありがたいお言葉が表示される Fortune  4つの中では最もシンプルなフォーチュン・クッキー。起動するといきなりお言葉が表示される。画面下部の“More”を押すと別のお言葉を表示できる。 Fortune Cookie  アイコンも説明画面も「フォーチュン・クッキー」と書いてあるのだが、クッキーが画面に登場しないアプリ。中国占いとでも言えば良いのだろうか。画面は一番派手なのだが少々拍子抜けな気もする。お言葉を表示している時に画面右下の>を押すと、ラッキーナンバーと中国語での漢字の発音を一つ、教えてくれる。やっぱりフォーチュン・クッキーとは関係ないのだが。 フォーチュン・クッキー的お言葉 中国語の読みとラッキーナンバー...

iPhoneのカスタム着信音を40秒より長くする方法

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  60WEST! の iPhoneに40秒以上の着信音(よーするに着うたフル)を追加する方法 という記事を読んで、さっそく試してみた。  記事中で紹介されているユーティリティ Disk Aid でiPhoneの中身を覗いてみると、こんな感じ。ぼくの場合は34曲のカスタム着信音が入っている。  画像の場所(/iTunes_Control/Ringtones/)に着信音が入っている。  iTunesからコピーした曲にiPhone内のファイルから名前と拡張子をコピーしてiPhone内のファイルと入れ替えればOK。あとはいつも通りカスタム着信音から選べば、フルコーラスの着信音が聴ける。  iPhoneの内部ファイルをさわる覚悟は必要だが、Jailbreakは必要ないのでさほどリスクは大きくないはず(とはいえ保証外の行為だし、40秒を超える着信音再生も保証外なので自己責任には変わりないが)。 [続きを読む]

iPhoneパケット遮断中

 先月、2.1アップデートの時に失敗した「パケット通信遮断実験」を継続中。    オプションパックなどには入っていないので、このままいけば ・ホワイトプラン   980 ・S!ベーシックパック 315 ・パケット定額フル  1029 で合計2324円、スーパーボーナス一括払いによる1920円引きとユニバーサルサービス料6円を考えると、このまま行けば今月の支払いが410円になるはずだ。  とはいえこの方法だと使い勝手がiPod touchとあまり変わらないため、iPhoneである意味があまりないとも言えるのだが……。

OS 2.2には絵文字データが入っている(ただし現時点では使用不可)

  iPhone 2.2 Includes Hidden Japanese Emoji Icons  MacRumorsの上記記事によると、現在ベータ版として開発者に配布されている最新ファームウェア2.2には絵文字が入っているが、現時点でこの機能はアクティブになっていないとのこと。  絵文字の数は461種類。普段絵文字には縁がないのでこれが十分な数なのかは判断がつきかねるし、画面キャプチャに表示されている絵文字のデザインそのものも微妙に野暮ったい気がしないでもないが、日本以外に需要の無さそうな機能を実装しようとしていることは素直にうれしいニュースだと思う。au携帯電話とのやり取りが上手くいかない問題も、いっしょに解決してくれるだろうか。  まだコピー&ペーストやプッシュサービスなど望みたい機能は他にもあるが、とりあえず2.2が楽しみだ。