応用情報技術者試験で”不思議の勝ち”を拾った話。

こんばんは、モバ(@yubile)です。
更新をサボっている間にどんどん寒くなりました。あの死ぬほど暑かった夏はいったい何だったんでしょう……。
 

 

さて、去る10月に応用情報技術者試験(平成30年秋)を受けました。
 
2012年にITパスポート、2013年に基本情報技術者試験を受け(て合格してい)たのですが、今度はもう一段ステップアップとして応用情報技術者試験を受けてみることにしました。
ぼくはIT業界で働いているわけでもなくシステムエンジニアというわけでももちろんなく、大学は理系でしたが情報系ではありませんし、プログラミングも“Hello, World!!”の次ぐらいで教本を挫折した単なるガジェット好きでしかありません。
 
ハッキリ言って情報技術者試験は八割方趣味というか、常に何か学ぶ目標が欲しくてやっている部分が大きいです。
 
ただ、今年は受験申し込み後にいろいろあってのっぴきならない状況になってしまい、まったくと言って良いほど勉強ができませんでした。
具体的に言うと参考書を買ったのが試験1週間前というギリギリで、一通り読み終わることさえ不可能でした。
 
で、まあ記事タイトルでお分かり頂けると思いますが、そんな状況なのに一発で受かっちゃいました。まさに“不思議の勝ち”です。
 
Ap exam
 
これが意図的にやった結果なら「たった○○時間の勉強で応用情報技術者試験に合格した俺の勉強法!」みたいな自慢もできるんですが、ぶっちゃけ偶然とラッキーのたまものなので、自慢するとしても幸運ぐらいなんですよね……。

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