Moba Photo Life!!

MacBook Pro 15″ Mid 2015のWindows用グラフィックスドライバーを無理やりアップデートしてみた。

こんばんは、モバ(@yubile)です。

 

BootCampの残念なこと

MacをネイティブWindows機として使えるBootCampはとても便利ですが、本物(?)のWindows PCに及ばないことのひとつが、ドライバーの更新頻度です。
もちろん、自分でデバイスマネージャーから更新したり、メーカーのWebサイトから最新版ドライバーをダウンロードすれば良い(ちゃんと動作するかは分かりませんが……)話なのですが、AMD RadeonのBootCamp用ドライバーはそれができません。

ご丁寧に「最新版があるよー」と通知してくれるまでは良いのですが、それをダウンロードしてインストールしようとしても「この機種には対応してないから! 残念!(意訳)」と冷たくあしらわれるというオチです。しかも、これがしょっちゅう出てきてとってもイラつくわけです。

 

 

最新ドライバーを使いたい!

何か良い方法はないかなと探してみると、ありました。

Update AMD Display Driver in Apple BootCamp

インストーラーのファイルを書き換えて、強引にインストールしようというわけです。

自分でこの手法をまねるためには、ドライバー作成用のデジタル証明書が必要になります。あるいは(試していませんが)ドライバーのデジタル署名を回避するテストモードを使う手もありそうですが、いずれもハードルが少々高い方法です。
そんなわけで、この記事の著者が作成したファイルを利用させてもらうことにしました。

流れとしては、

1. AMDのサイトからドライバー含むソフトウェアをダウンロード

2. 上記記事のリンクから署名済みファイルをダウンロード

3. 1を解凍したフォルダに2から取り出したファイルを上書きし、Setupを起動する

4. 指示に従ってインストール&再起動

といったところです。同じ機種を使っている方が作っただけあって、作業は極めてスムーズに完了しました。

アップデート後のシステム情報がこちら。 ※2016/4/13 解像度が低かったので差し替えました。

Radeon設定システム情報

以上で完了です。ただ、同じ方法を使わないとアップデートは不可能なため、今後はしばらくこのバージョンで固定されることになりそうです。

 

 

まとめ

アップデートで何か変わったかというと、実はあまり変化を感じません。それなりに最新版を使っているという満足感と、アップデート通知のダイアログが出なくなったことで精神衛生上よろしいかな、というぐらいです。

でもそれだけではもったいないので、次回はFluid Motionに挑もうと思います。

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