Moba Photo Life!!

Facebookのセキュリティを強化する – 「コードジェネレーター」でログイン承認をオンに

おはようございます、モバ(@yubile、G+はこちら)です。
ボストンマラソン爆破テロやここ数日相次いでいる大きめの地震など、どうにも不安なことが続く日々です。被害に遭われた方々には心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

さて、今日はFacebookのお話。
昨年末にGmailの乗っ取りが大量発生した関係で、こんな記事を書きました。

Moba Photo Life!!: 面倒だけどやるしかない! Gmail乗っ取り対策に「2段階認証」

独自ドメインで使っているGoogle Appsも含めて8つのアカウントを2段階認証にするのは正直言ってかなり面倒でしたが、なんとか移行完了しました。

で、最近ふと気づいたのは「Facebookも乗っ取られるとかなり不味いのでは?」という疑問。実に今さらですが。
ぼくはもともとほとんど活用しておらず”アカウント持ってるだけ”状態ではあるのですが、それでも登録している友達はほぼ全員リアルの知り合いなので、何かあると生活に不都合が出そうです。

というわけで、対策を調べてみるとちゃんとありました。
PC向けWeb版Facebookで、設定>アカウント設定>セキュリティ>ログイン承認とたどっていくと、新しいブラウザからログインする時にコードを入力させるようにできます。オンにして、ダイアログの指示に従うだけです。
承認用のコードはSMSで携帯電話に送信するか、iOS/Androidアプリには「コードジェネレーター」あるいは「コード生成ツール」などの名前でコードを生成する機能が搭載されています。日本の携帯電話宛にはSMSを送信できないようなので(宛先の国を選ぶドロップダウンリストに日本が表示されませんでした)、ぼくはiPhoneにインストールしたFacebookアプリのコードジェネレーターを使うことにしました。
SMSにコードを送信したようなメッセージが出ますが、無視してiOSアプリが生成した数字を入力すれば設定は完了です。

この設定を行うと、使用したことのない機器についてはメアド+パスワードに加えて、アプリが生成する承認コードを入れない限りアクセスできないようになります。承認済みの機器についてはそのままアクセス可能なので手間は少なくて済みます(Googleのように30日に1回ぐらいは認証を求めた方が良い気もするのですが)。
Googleアカウントもそうですが、セキュリティを強化することは自分の情報だけでなく周りの人の情報を守ることにも繋がります。少々手間が掛かっても、こういう仕組みは積極的に利用するべきでしょう。

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