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May’nライブに行ってきた!

マクロスFの”歌シェリル”でブレイクしたMay’n(めいん)のライブに行ってきた。場所は柏PALOOZA、ツアー名は”May’n SUMMER TOUR 2010 PHONIC NATION side-A”。ちなみにAはライブハウスなど小規模な会場で、Bは大きめの会場で行われる。

ふぁんくラ部員(May’nのファンクラブ会員をこう呼ぶ)優先申し込みで最前列に入れたこともあって、手を伸ばせば届きそうな距離でステージを拝むことができた(May’n本人も「近い!」とMCで言ってしまうほど、そもそもステージと客席の距離が近かったのもあったが)。
 キャパシティ500人とのことだが、場内を見渡してもさほど大きく見えなかった。女性の比率が高いため、密度がさほど上がらなかったのかもしれない。ちなみに90人ほどの「女子部員」用スペースも設けられていたあたり、女性ファンの多さを窺わせた。

 ライブの内容を言葉で述べるのも陳腐な気がするので、内容のまとめは以下箇条書きで。

・出だしは夏ということで「ギラギラサマー(^ω^)ノ」
・バンドは無しで、ダンサー2人
・side-Aだけのスペシャルとして、「BLUE」や「ダイアモンドクレバス」のピアノ弾き語り(ローランドのRD-700だと思われる)
・10月公開の映画「インシテミル」の主題歌「シンジテミル」を披露
・最後はいわゆる一つの「もってっけー」、たぶん観客全員もってかれた

 感じたこと。
・初めて生でMay’nを見て感動
・歌う姿は「可愛い」とか「綺麗」ではなく「カッコイイ」と思った
・声量がかなりあるため、ライブハウス的調整のスピーカーと相まって音量がものすごかった
・同行した友人いわく「歌唱力もだけど舞台度胸がすごい」

 会場入りした時は肌寒いぐらいに感じた室内が、終わってみるとサウナのような熱気に包まれるほどの素敵なライブだった。他にも、近くにいた人たちと交流したり(こういうのは友人の特技で、コミュニケーション力不足を感じる自分としては常々うらやましかったりする)、普段はできない体験をいろいろできた。

 今年のツアーはこの1回しかチケットをとっていないが、また来年があればぜひ行きたいものだ。……できれば小さいハコの最前列で。

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