Moba Photo Life!!

キングジムの「マメモ」がやってきた!

・ブリスターのシンプルなパッケージ。中身も本体、タッチペン、説明書のみ。電池も入っていない。

・単四電池3本というのはいささか中途半端。できれば単三2本の方が良いと思う。まあ、電池の交換回数自体が少なそうだから大きなデメリットとまでは言えないか。

・ボタンは本体背面のリセットスイッチ以外まったく無し。すべてタッチパネル。できることが少ないので操作自体が極めてシンプル。

・日本語/英語の設定、日付と時刻の設定が終われば即使える。

・何もしないと30秒で電源オフ。画面タッチで最後に開いていたメモに復帰。いちいち電源スイッチ押さずに済むのは良い。

・書き味は液晶保護シートを貼らない状態のニンテンドーDSのような感じ。枠と画面の段差が大きいこともあって、細かく書くには向かない。まさにメモ用。

・画面コントラストは5段階、ペンの太さは2段階に変えられる。ただ、ペンの太さ替えは設定画面に入らずともできるようにして欲しかった。

・アラーム付きToDoメモやタイムスタンプ機能は便利そう。

・メモを1枚1枚めくる以外に移動する方法がないので、最大99枚までとはいえ、要らないメモはすぐ削除しておいた方が良い。

結論

 電話の脇においておくメモ帳の進化形と考えればしっくり来る。電話片手にボールペンでササッと殴り書きするようなイメージ。たとえば電話で用件を聞きながらメモして、電話の後にアラームを付けておく、というような用途。

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