Moba Photo Life!!

PSPはゲーム機というよりガジェットだよ。

 昨夜からひさびさにPSPを充電して遊んでいる。かつてゲーム三昧だった高校生ぐらいまでの頃と比べるとずいぶんプレイする本数が減ってしまったけど、やっぱりゲームは好きだ。モンスターハンターとメタルギアソリッドのおかげでPS3やPSPが少し上向いているとのことなので、今後は任天堂やマイクロソフトと切磋琢磨して盛り上がっていただきたい。やっぱ一人勝ちは良くないです。

 さて、ファームウェアのお話。
 3.70→3.90→4.01とM33のCFWをいじってきたけど、4.01は手持ちのゲームの動作率がいちばん高い気がする。今までまったく動かなかったエキサイティングプロレス7や、オープニング直後にダメになっていたSnowが大丈夫だったのがうれしい。まあ、Kanonは相変わらず動かないし、お気に入りの「THE どこでも推理」もシナリオ選択画面の表示が乱れたままだったりするし、PS1のドラクエ4は第2章の闘技場に入るところでフリーズするのが直らないしで、カンペキとは言えないのだが。
 ローディングが多ければ多いほど、MS起動の恩恵を受けることができる。たとえば上に挙げたエキサイティングプロレスは、入場シーンやOPムービーなどあちこちでローディングを頻繁に行う(あまりのローディングの長さに、Youtubeでネタ動画が作られたほど)。音声や画像をロードすることの多いギャルゲーも、意外とロードは多い。逆に、一度ロードしたらあまり変化のないパズルゲームなどにはあまりメリットはないかもしれない。
 恩恵を受けるゲームの典型であるモンスターハンター2nd Gは「メディアインストール」機能を備えたおかげでだいぶ速くなったものの、やはり全データをMSにロードするのには敵わない。この快適さは一度味わうとやめられないし、多少のリスクを冒してもCFWを導入したくなるほど、PSPのロードは遅くてイライラするのである。

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