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PENTAX Optio W60レビュー(2)

とりあえず手元でまともな被写体を用意できそうなのがマクロだけだったので、マクロリングライトのテストも兼ねてこんなモノを撮ってみた。焦点距離は 35mm換算ではないが、このカメラの5mm~25mmが35mm換算で28mm~140mmになるようなので、おおよそ50mmぐらいだろうか。

IMGP0016.jpg
1cmマクロモード、ISO160、焦点距離9.1mm

IMGP0017.jpg
1cmマクロモード、ISO64、焦点距離9.1mm

IMGP0018.jpg
1cmマクロモード、ISO64、焦点距離9.1mm

マクロリングライトはかなり明るく、広角すぎるとリングがフレームに入ってしまったり、表面材質によってはライトが映り込んだりしてしまうので工夫が必要だが、うまくハマれば手持ちで↑のような写真が撮れるのはおもしろい。
ちなみに上の写真は色補正と縮小以外、トリミングなどはしていない。これだけ大きく写れば(コインの直径は1.7cm程度)、いろいろと面白いものが撮れそうだ。

とはいえ、マクロ性能なら35mm換算72mmで4cmまで寄れるGX200の方が上だと思われるので、W60ならではの利点を確かめるべく、風呂場に持ち込んで防水性能も試してみた。当たり前だが、冷水シャワーを浴びせながらシャッターを切っても何ともない。……自分から水を浴びせるのってどうも抵抗あるなあ(´Д`;)

とりあえず、電子機器最大の敵の一つである水を怖がらなくて済むだけでも、持ち出せる場所がとても広いカメラだと思う。

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