Moba Photo Life!!

mixiに感じるかすかな違和感。

mixiで日記を更新しているのだけど、マイミク10人のうち8人が中学/高校の同級生で、一応「リアルを知っている」間柄だ。というか、リアルで会ったことのないマイミクは10人のうち1人だけ。要するにぼくにとってのmixiは、長く会っていない友人たちとコミュニケーションするためにある。

たまに「せっかくのSNSなのにそれじゃもったいない」という風に思うこともあるので、ではその枠から飛び出して新しい人間関係を組み立ててみようかと考えてみても、イマイチ気が進まない。

この妙な感覚。リアルでも知っている人間とそうでない人間が混在する場所で、どこまで自分をさらけ出すことができるのか、という疑問である。人からどう思われているかについてかなり敏感な性質であるぼくとしては、そのあたりを考え出すと「じゃあ今のままでいいや」となってしまう。

ところで、そんなぼくの数少ないマイミクの1人であり中学時代からの親友は、mixiの機能を積極的に活用して新しい人間関係を求めている。そのターゲットが女性限定なあたりがとても彼らしいとぼくは思うのだがそれはさておき、ぼくならキャパシティオーバーしそうな人数のマイミクとコミュニケートし続けていく彼のバイタリティには、本当に敬服する(彼の名誉のために言っておくが、あくまでコミュニケートしているだけであり、複数の女性と同時に付き合ったりしているわけではない)。

彼のエネルギーあふれる行動をみるたびに、ツールとしての使いこなしはともかく、システムとしてのSNSに順応しているのだなあとしみじみ思う。ぼくはと言えば、たぶんこういうブログで細々とチラシの裏を書き続ける方が向いているのだろう。

まあ結局、自分が馴染めないことに勝手な理屈を付けただけかもしれない。

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