Moba Photo Life!!

iPhone SDKをダウンロードしてみた。

WWDCのデモを見て「俺にも出来る!」とか無謀なことを考えた挙げ句、とりあえずiPhoneの無料デベロッパ登録まではしてみることにした。

で、うわさのiPhone SDKを開いてみた(正確にはインストールするとXcodeの一部として組み込まれる)。
Objective-Cはまったく触れたことがないうえに、 C言語は典型的な「ポインタでつまずいた人」なのでどこまでコードを書けるかは未知数だが、UI部はドラッグ&ドロップであっさりと構築できる。何の機能もないハリボテアプリなら適当にボタンを配置してハイ終了、という簡便さだ。

とりあえず思ったことは、「アドベンチャーゲームなら何とかなるかも」ということ。ヲタ的にギャルゲ路線を行くもよし(アダルトがダメなだけで普通のギャルゲならOKでしょう)、マウスカーソルの代わりにタッチ操作を使うコマンド選択式のアドベンチャーなら普通に作れそうですな。加速度センサーを振って選択肢を選ぶとか、イベントグラフィックはピンチ操作で拡大できたりするとかね。

技術的には別にiPhoneでわざわざ作る意味は少なそうなアプリだけど、世界中でたくさんリリースされる(と思われる)iPhoneアプリに、1つぐらいそういうのがあってもいいんでないかと思うわけです。多様性という意味で。

そしてそんなアプリでも、いきなり世界を相手に売り出せるという利点は見逃せない。ひぐらしとか移植できるんじゃないかと思うんですよね。そしてそんなことになるとコミケの待ち時間にtouchやiPhoneでひぐらし遊ぶ人続出で一種不気味な光景と言えるかもしれないw個人的にはせっかく全年齢向けに出たんだしFateの移植とかあるといいなあw

ただ、iPhoneアプリは完成してもコミケで売れないのが難点か。

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個人レベルでは難しそうだけど、位置情報を使って実際の場所にプレイヤーを誘導する推理ゲームなんてのもいいかもしれない。指定された場所付近に着くとアプリが起動して、次の指令を再生するとか。もっと簡単にジオタグを併用して、指定された場所の指定されたモノを撮影してくるスタンプラリーとか……どうでしょう?

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