Moba Photo Life!!

捕鯨反対者への素朴な疑問。

こないだグリーンピースの方が鯨肉盗んで取っ捕まりましたが(あれはカンペキに窃盗です。ほんとに鯨肉の横流しだったとしても、違法な手段で入手した証拠には証拠能力ないでしょう。国民にアピールするにしても、盗んだ証拠という事実は消えませんし)、どうして捕鯨だけこんなに嫌われるんですかね。

乱獲で生態系を崩すのは良くない、というならまだ解るんですが、クジラだけ増え過ぎてかえって生態系が乱れてるという説もあるようですし、どうも反対する側が単に感情的になってるだけにしか感じられないんですよね。

なんか「クジラは知能が高いから食っちゃダメ」みたいな主張を見ましたけど、じゃあ牛とか豚とか魚とかはクジラほど知能がないから食ってもいいってわけだ。おんなじほ乳類なのに。それってあまりにもヘンな分類じゃないですか? 牛とか豚とか魚だって、別に我々に食べられるために生きてるわけじゃないんですよ(人間は食うために育てるわけですが、彼らにはそんな都合は知ったこっちゃないですよね)。
クジラだけがダメ、と言われる理由が解らない。

そも、生き物を殺すなと言われたら我々人間は文字通り霞を食って生きるしかないわけですよ。植物だって生きてるし刈り取れば死ぬんですから。クジラだけ守ろうというのは、単なるエゴです。

感情的になるのは解らないでもないんですけどね。犬を食べる習慣があるというお隣の国の話を聞いて、ちょっと「げっ」って思っちゃったことありますし。でもそれは習慣の問題であって、自然に感じる人もいれば嫌悪感を持つ人もいる。そういう感情的な問題を、わけの解らない理屈で武装して駄々をこねているようにしか見えないわけです。

もっと冷静に、食習慣の違いを受け止めてくれるようになることを祈るばかりですね。

↑こういう話だとなぜかですます調になるのであります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen − one =